この1年間で9,000キロを乗... フォレスターアドバンスを購入されて一息ついたころに皆が悩むであろう車の各種設定について丁寧に説明をしていきますね。今回は「メモリーハイトスイッチ」です。これはパワーリヤゲートの全開したときの高さを調整する登録機能です。本ページをご覧になってマスターしてくだいさいね。, フォレスターアドバンスを購入して乗り回していますが、たまにパワーリヤゲートが反応しない時があるんです。故障なのか?故障じゃないのか?分かりませんが、手動でパワーリヤゲートを開閉する方法を発見!?しましたのでご紹介したいと思います。, フォレスターアドバンスの洗車用アイテムとしてスーパージェットロングノズルを購入しました。高圧洗浄機なんてなくてもきっちりと洗車できますので、是非おススメしたいと思います。, スバル車の購入を検討されている方必見です。YouTubeでも様々な動画があふれるなか、スバルフォレスターとレヴォーグを購入されているこの方の動画はとても参考となりますので、おすすめしたいと思います。, フォレスターアドバンス納車まで待てないのでYouTube巡り | 子育ては金太郎あめではいけない, 洗車に便利なアイテム(スーパージェットロングノズル)購入しました。 | 子育ては金太郎あめではいけない, パワーリヤゲートが開かない時の対処法│フォレスターアドバンス | 子育ては金太郎あめではいけない, フォレスターアドバンス(5AA-SKE)の実燃費を押さえる! | 子育ては金太郎あめではいけない, フォレスターアドバンス購入して1年の評価│1年点検│愛車を褒めちぎる! | 子育ては金太郎あめではいけない, https://pepechan-tsmh.com/forester-nousya/ついに我が家にフォレスターアドバ, 高級宿|絶対泊まりたい熊本県南部の宿(熊本県4)内の露天風呂付き客室7選|徹底リサーチ, 高級宿|絶対泊まりたい熊本県阿蘇の宿(熊本県3)内の露天風呂付き客室11選|徹底リサーチ, 高級宿|絶対泊まりたい熊本県北部の宿(熊本県2)内の露天風呂付き客室6選|徹底リサーチ, 高級宿|絶対泊まりたい熊本市内の宿(熊本県1)内の露天風呂付き客室5選|徹底リサーチ. 車好きの方なら分かっていただけると思いますが、普段の生活をより楽しいものにしてくれるアイテムとして『車』は重要なポジションに位置付けられます。 価格帯: 214~312万円: 販売店: スバル店: 登場年月: 2012年11月~ 最近の変更: 2018年7月 フルモデルチェンジ . トヨタのアクアで乗り付けると、すぐに女性の社員が迎えに出てきてくれて、要件を聞かれたので「フォレスターの話を聞きに来ました」と答えました。, ショールームに案内され、テーブル席に座ったところ、若い男性の営業マン(Oさん)が現れ、商談開始となりました。, フォレスターが最有力候補とはいえ、最初から決め打ちになると値引きも渋くなるのでは、と考え、正直に候補の車種を話したところ、フォレスターの魅力について一生懸命説明してくれ、頑張ってる感に好感が持てました。, ショールーム内には、ホワイトのX-ブレイクが展示されていました。実はこの数日前に、恵比寿のショールームにも行き、ブラックのX-ブレイクを見てきていましたが、今度はゆっくり見て触ることができました。, 一通り話をしたところ、Oさんが「ちょうど空いてますが、試乗しますか?」と言ってくれたので、ラッキー!と飛びついてしまいました。, 試乗したところ、まず、SUVなのでドライビングポジションは比較的腰高ではあるのですが、ランクルやデリカに比べたら低いですし、どちらかというと自然な感じがしました。, 市街地をゆっくり回ったので、残念ながら新しく評判の高いプラットフォームであるSGPの恩恵を実感することはありませんでしたし、ダートにおける走行性能、アイサイトその他運転支援機能について試すこともできませんでしたが、取りあえず、机上で得ている情報を信じるとして、取りあえず大きさを含めて乗りやすい、という実感を得ることはできました。妻も同感だったようで、「自然だったね」と表現していました。, エンジンについても、加速も多分十分だと思いましたし、今まで速い車に乗ってきていない、どちらかというと遅い車ばかりでしたので、問題はないだろうと判断しました。, どの車種で、というのがフォレスターでは取りあえずの悩みどころで、4つあるグレードのうち、3つについては、オプション次第でほぼ同じになります(細かいところは変わりますが)。, 残りの1つは、アドバンス、というグレードで、これだけは、エンジンが他のグレードが2.5ℓであるのに対し、2ℓ+マイルドハイブリッドという形で、「E-BOXER」という名前が付けられています。また、他のグレードには設定の, ない「ドライバーモニタリングシステム」という機能が付きます。それなのに、価格については、他の3つの2.5ℓエンジンと同じようなオプションを付けると、さほど変わらなくなります。現状、人気もこのアドバンスが一番高いらしく、先行予約の段階では4割がアドバンスだったそうです。, さて、そんな中、Oさんのアドバイスは、「目的に応じたグレードを選ぶことをお勧めします」とのこと。私としては、, と考え、X-ブレイクとアドバンスを、オプション盛々で見積もってもらいました。アドバンスは減税があるので乗りだし価格はさほど変わらない感じです。更に、残価設定で支払計画書案もそれぞれ作成してもらいました。また、X-ブレイクでは、静岡スバル特別仕様車として、型式記号QEC(3,142,800円)にベースキット122,580円分+カーゴステップパネル(ステンレス)15,120円+カーゴルームプレート15,120円+SWEN商品券10万円分がついて、320万円というものがあるとのこと。取りあえずこれでも見積もりをお願いすることとして、翌日また来店することにしました。, 試乗というのは、買うつもりが少しでもある人にとっては、媚薬のように効いてしまうもので、私も妻もフォレスターを気に入ってしまい、翌日の本格的な価格交渉(とは言っても、モデルチェンジしたばかりの月ですからそれほどの値引きは期待していませんが)に臨むことにしました。, 翌日、Oさんと約束した時間に再び来店。二度目になるとスバルのお店に入るのも慣れたものです。, 特別仕様車の見積もりを見せていただきましたが、前日と同等のオプションを入れるとさほど安くなりません。, さあ、商談です。まず、ベースキットは正直言うとフロアマットと泥はね用のスプラッシュボード以外不要です。フロアマットすら不要かもと思いましたが、X-ブレイク用のオレンジが入ったものですので、せっかくかな、と。, パワーリヤゲートも不要かなと思ったのですが、実際ついていないフォレスターで開け閉めしたところ、閉めるとき妻にはちょっと大変そう(妻は今までなかったし、なければないでいいけど、と言っていましたが)だったので、やっぱり付けることに。, こうなると、特別仕様車は自動的に対象から外れることになりました。また、アドバンスに17インチのスチールホイールは付くか聞いたところ、アドバンスのブレーキディスクのサイズが17インチなので17インチのホールには収まらないとのこと。プレミアムは他と同じで16インチなのですけど。そうすると、スタッドレスの価格が跳ね上がると思われ、乗り心地も18インチよりも17インチの方がいいし、高速道路の走行も2.5ℓの方が快適、という話、7月29日までに成約すると5万円分の旅行券がプレゼントされるということもあり、QICのX-ブレイクに絞ることにしました。, うーん、あとは外すオプションがあまりなく、点検セットをアイサイト用でなくすくらい(アイサイト用は撥水ワイパーにするだけのようです)でした。, そのうえで、頭金はこれくらい、月々はこれくらいまでしか厳しい、と正直に伝えたところ、Oさんは頭を抱えながら「店長と相談してきます」と言って消えていき、結構経った後、何とかなりそうなプランを持ってきてくれました。, ネット情報を見ても、悪くない金額だと思いましたし、Oさんも「僕、頑張りました」感が出ていましたので、X-ブレイクのQICに決定しました。, そして翌日、7月29日、実印と認め印を持って、三度静岡スバル三島店に来店しました。, 実はこの時、前日にOさんと商談したオプションにほぼ決めていたわけですが、1つ、カーナビに外部入力ユニットを付けてもらうのを忘れていて、「これ、サービスで付かない?」と満面の笑みでお願いしたところ、Oさんは引きつりながら「店長に相談してきます」と消えていきました。結果、全額サービスにはなりませんでしたが、ほぼサービスで付けて頂き、契約書に印を押したのでした。, forestlineさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog 戻ってきてから、見積もりをお願いすることに。 どの車種で、というのがフォレスターでは取りあえずの悩みどころで、4つあるグレードのうち、3つについては、オプション次第でほぼ同じになります(細かいところは変わりますが)。 この度、フォレスターAdvance(B型)を契約しました。10月にC型が出る予定(Advanceはあまり変わらなそう?)ですが、上期決算前かつ在庫販売になっていることもあり、値引きも相応に出るのではないかと期待して商談に今月臨みました。結果、自分としては満足できる値引きを示してもらったので契約しました。各種オプション選定や値引き水準については各種サイトを見て勉強しましたが、自分にとっては本ブログが一番参考になりました。ありがとうございます。特にこの記事の最後の「これ以上の値引きは無理です」と担当者に言われたら?の部分は響きました。実際に担当者から「これ以上は…」的なセリフが出てきたので、スパッと切り上げました。最後の局面でもう1~2万円は行けそうな気がしましたが、今後の付き合いもあるので、変に粘るのはやめました。納車は来月ですが今からとても楽しみです。今後も本ブログをフォローしていきますので、引き続きの情報発信を期待しています。, こんばんは。コメントありがとうございます! お問合せ:こちら まさか、2.5リッターのガソリン車... 【スバル】バック時に自動でミラーが下向く機能は、運転席側にも設定できるの知ってた?, フルモデルチェンジの新型フォレスターで35万円近い値引きで満足しています。ディーラーさんの担当者ありがとうございました。時期は9月の中間決算を狙いました。. !】【スバル フォレスターSJ5/G 用】【Colin SHREAD LEDテールランプ】, 送料無料(一部離島除く)KAKIMOTO RACING 柿本改 マフラー Class KRスバル フォレスター(2012〜 SJ系 SJ5) フジコーポレーション, JAOS マッドガード3 前後セット レッド スバル フォレスター SJ系用 (B610743/B621002) 【外装品】 ジャオス MUD GUARD III 赤 フロント/リヤセット, 【送料無料】 225/55R18 18インチ RAYS レイズ グラムライツ 57FXX E-pro Coat 7.5J 7.50-18 FALKEN ファルケン アゼニス FK510 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世界的にSUVの人気は高く多くの自動車メーカーが、多様な車種を開発し市場に投入していますが、そのなかで2016年、2017年と2年連続で世界販売No.1の座を獲得したトヨタ「RAV4」と、高い走破性能と動力性能でコアなファンを多くもつ、スバル「フォレスター」を比較してみます。, トヨタ「RAV4」は1994年に初代が登場し、2019年にフルモデルチェンジした現行車は5代目となるモデルです。, 初代は5ナンバーサイズのコンパクトSUVでしたが、モデルチェンジを重ねるごとに大型化され、現在では堂々たるミドルサイズのSUVに成長しています。, そのため、国内での販売は3代目を最後に見送られ、海外での販売のみとされていましたが、SUV人気の高まりもあり「C-HR」と「ハリアー」の間を埋める車種として、3年振りに国内への回帰が決定されます。, 新型「RAV4」は悪路での走行をイメージした、ワイルドなキャラを前面に押し出し、都会派のSUVとは違う逞しさが魅力となっています。, スバル「フォレスター」の初代は「RAV4」に遅れること3年の1997年に、クロスオーバーSUVとして登場します。, 「レガシィ」と「インプレッサ」の間に位置する「フォレスター」は、そのサイズ感と価格が評価され、北米を中心に世界中で支持を集めます。, 国内ではターボエンジンのパワフルさと、高い走破性をもつことから、高性能SUVとしての評価が高まり、国内外においてスバルを代表する看板車種へと成長します。, 現行の「フォレスター」は2018年に登場した5代目となるモデルで、これまでの代名詞だったターボエンジン搭載車がなくなり、代わってモーターがアシストする e-BOXER をラインナップしています。, 今回比較するグレードは「RAV4」が、ハイブリッドシステムを積む HYBRID Gで、「フォレスター」は簡易ハイブリッドの e-BOXER です。, また、オプションとして「RAV4」にはモデリスタのエアロキットが取り付けられ、「フォレスター」はシルバーステッチが入る、本革のブラウンシートが装着されます。, 「RAV4」は「フォレスター」よりワイドで背が低く、全長が短いボディサイズですが、ホイールベースは長くとられています。, 最低地上高、アプローチアングル、デパチャーアングルともに、「フォレスタ-」が勝り悪路での走破性に優れていて、小回り性能でも「RAV4」を上回っています。, エンジン排気量の大きい「RAV4」は、エンジンの最高出力、最大トルクともに「フォレスター」を上回り、モーターの性能でも「フォレスター」を引き離しています。, 燃費は車両重量が重いにもかかわらず、フルハイブリッドの「RAV4」が、マイルドハイブリッドの「フォレスター」を上回っています。, サスペンションは「RAV4」「フォレスター」ともに、フロントマクファーソン、リアダブルウィッシュボーンの組み合わせで、ブレーキもフロントベンチレーテッドディスク、リアソリッドディスクと同じ構成です。, 駆動方式は「RAV4」がFFをベースとし、必要とされる場合にリアがアシストを行う E-Four 方式なのに対し、「フォレスター」は4輪を常時駆動する、ACT-4(アクティブ・トルク・スプリット)を採用しています。, 「RAV4」はフロントの凹凸を深く複雑にすることで、躍動感を与えるデザインに創り上げ、メッキパーツの加飾も控えているため若々しい印象を与えます。, 「フォレスター」はフロントにメッキパーツを加飾することで、オーソドックスですが重厚で落ち着きのある雰囲気を作り出します。, 「RAV4」は厚く高さのあるボンネットに対して、フロントの開口部をダブルに配置し、トヨタ車のアイコンである顔にデザインされています。, 「フォレスター」は水平対向エンジンの利点を活かし、ボンネットを低くデザインし、フロントはメッキパーツで加飾した、大きなフロントグリルを組み合わせます。, 「RAV4」はボンネットフードを、平坦に近い形でデザインしいるのに対して、「フォレスター」は強い抑揚をつけ力強さを印象づけます。, 「RAV4」はリアコンピネーションランプも含め、水平基調の直線的なラインで構成するリアスタイルです。, 「フォレスター」は緩い曲線で変化をつけ、切れ込みの入ったリアコンピネーションランプが個性を主張します。, 目につくのは「フォレスター」のテールゲートで、開口部を大きくとる形状は、荷物の積載性を高め使い勝手に優れるデザインです。, 「RAV4」のベルトラインはリアクォーターウィンドまで、直線的に走りテールゲートウィンドに繋げています。, 「フォレスター」はリアクォーターウィンドで跳ね上げ、前傾姿勢を意識させるラインの構成です。, また、「RAV4」はテールゲートガラスに緩やかな傾斜をつけ、スタイルに配慮していますが、「フォレスター」はガラスを立て実用性を重視したデザインとしています。, 「RAV4」の新世代2.5Lダイナミックフォースエンジンは、ハイブリッドシステム専用として設計され、熱効率41%を達成する高効率エンジンです。, 「フォレスター」は伝統の水平対向エンジンを、モーターがアシストする、マイルドハイブリッドシステムを採用しています。, 性能ではエンジン排気量の大きい「RAV4」が、「フォレスター」を上回り、モーターの性能でも「RAV4」が勝っています。, 「RAV4」はダンロップグラントレック225/60R18が装着され、「フォレスター」はブリヂストンデューラーHP225/55R18が履かされています。, ホイールは「RAV4」がスーパークロームメタリック塗装で、「フォレスター」はダークメタリック塗装+切削光輝の組み合わせです。, インパネは「RAV4」「フォレスター」ともに、ソフトパッドを使いクラス相応しい質感を追求しています。, 「RAV4」は水平基調のシンプルなラインでデザインされ、「フォレスター」はインパネからドアへ回り込むような形状で、乗員を包み込むように造られています。, 「RAV4」はオプティトロンメーターに、マルチインフォメーションディスプレを組み合わせ、グラフィカルで近未来的な印象を与えるメーターパネルです。, 「フォレスター」はアナログの2眼メーターが並び、中央にマルチインフォメーションディスプレイを配置するオーソドックスなデザインです。, 「RAV4」のマニュアルモードはシーケンシャルシフトを採用し、「フォレスター」はパドルシフトを備えています。, 「フォレスター」のステンレスペダルは、室内に違う雰囲気を創り出す、スポーツテイストの演出に有効なアイテムです。, 「RAV4」は標準装備される合成皮革のシートで、「フォレスター」はオプションの本革仕様シートです。, 「フォレスター」の本革シートは質感も高く、落ち着いた色合いのブランカラーも、エクステリアのイメージと上手くマッチしています。, リアシートは「RAV4」「フォレスター」ともに、余裕のある広さがあり、リラックスできる空間が確保されています。, VDA法によるゲッジスペースは「RAV4」が542L、「フォレスター」は509Lと「RAV4」に軍配が上がりますが、「フォレスター」は広い開口部と立ったテールガラスで、使い勝手と積載性に優れています。, 「RAV4」と「フォレスター」に乗り込んでみると、地上高が高い「フォレスター」はフロアの高さが感じられ、乗り込みのし易さでは「RAV4」に軍配が上がります。, 特にリアシートではこの傾向が顕著で、自然な感じで乗り込める「RAV4」と、足を持ち上げるようになる「フォレスター」の差があります。, 室内に乗り込むと「RAV4」「フォレスター」ともに、SUV独特の視線の高さがあり、前方への視界が大きく開けています。, 「RAV4」の水平基調のインパネは高さが抑えれ、平らなボンネットは車両感覚を掴むのが容易で、車の大きさを感じさせない良さがあります。, しかし、この「RAV4」の視界の良さを「フォレスター」はさらに上回り、光が降り注ぐように明るい室内は、前方だけでなく周囲への視界が開けており、車両感覚の把握に優れるとともに、一次安全性にも大きく貢献しています。, 室内の広さはカタログスペックが示すように、「フォレスター」がやや広く感じられ、肩回りのスペースに余裕があります。「RAV4」はグラスエリアを狭くし、スタイルを優先させているため、「フォレスター」に比べるやや劣る印象です。, インテリアは「RAV4」が使う(遊ぶ)を追求しており、そこには必要以上の加飾や豪華さは備えられず、たとえ泥にまみれになっても気にせず使える、シンプルなデザインの仕上げにしています。, 「フォレスター」は機能の追求とともに、乗員をもてなし所有感を満足させるデザインが特徴で、質感を出すための作り込みも丁重に行われています。, 性格的にはロングツアラーのイメージもあるため、それにも沿ったインテリアは、長い時間の移動を、車内でリラックスして過ごせるように考えられています。, 「RAV4」と「フォレスター」の走りでは、排気量が大きくモーターアシスト能力に勝る「RAV4」が、力強い加速で余裕のある走行をみせます。, 「フォレスター」の e-BOXER はスムーズで、レスポンスの早い加速を示しますが、「RAV4」と比べるとトルクが薄く、スピードの伸びが遅く感じられます。, 登り坂にさしかかると「RAV4」はモーターのアシストが強く働き、軽くアクセルを踏み込むだけで、車速を落とすことなくグイグイと登る感覚ですが、「フォレスター」はアクセルの踏み込み量が多くなり車速の維持に気を使います。, 車両重量は「フォレスター」より50kg重い「RAV4」ですが、それを感じさせないパワーをもつ軽快な走りです。, ハンドリングでは「フォレスター」がクイックな反応をみせ、ダイレクトな感覚はドライブする楽しさがあります。小さな舵角にも敏感なステア特性は、やや鋭すぎる印象がありますが、この感覚に慣れると気持ちの良い操作感が味わえます。, 「RAV4」はマイルドな特性のハンドリングで、扱い易さを重視した設定です。誰が乗っても馴染み易いステリング特性は、反応の早さを求めると少し物足りないのですが、多くの人に受け入れられ易い操作性です。, また、サスペンションは「フォレスター」が硬めの設定で、ロールを抑えた足回りは車の姿勢が過大に変化するのを防いでいます。このこともミドルサイズの「フォレスター」を、扱い易くさせており、スバルのセッティングの巧みさを感じます。, 「RAV4」は柔らかくしなやかな足回りで、「フォレスター」に比べると優しさが伝わります。大きな凹凸でも上手く吸収するサスペンションは、60扁平のタイヤとも相性が良く、カーブでも適度なロール感は、安定したコーナリングを実現させています。, 乗り心地はこの足回りの差があるため、「RAV4」がソフトな感触で「フォレスター」はハードで硬質な印象をもちます。両モデルともに不快な突き上げは少なく、上手くサスペンションで処理しており、この辺りは好みにより評価が分かれる部分です。, 室内の静粛性では「RAV4」がやや有利で、エンジン音が伝わり難く、遠くで音が響いている感覚です。「フォレスター」はエンジンの低回転域では静かですが、高回転になるとエンジンの元気な音が響きます。, 「RAV4」にはBi-Beam LEDやパワーリヤゲート、省エネ性に優れたエアコンなどが標準で装備され、「フォレスター」にはフロントワイパーデアイサー、リヤシートヒーターなどが標準装備です。, 価格はリアモーターを備えるフルハイブリッドの「RAV4 HYBRID G」が、簡易ハイブリッドの「フォレスター e-BOXER」より718,200円高い設定です。, 予防安全性能では「RAV4」の Toyota Safety Senseが、昼夜の歩行者認識を可能としているなど、フォレスターのアイサイト(スバルはアイサイトが夜間の歩行者を認識するとは公表していないが、自動車事故対策機構のテストでは衝突回避が行われている)よりも、システムの対応できる範囲が広く、パーキングサポートの機能でも、「フォレスター」のアイサイトを上回っています。, 「RAV4」と「フォレスター」はミドルクラスSUVとして、無骨な逞しさを感じさせることが、スタイリングのテーマとなっています。, そのなかに「RAV4」は、スタイリッシュなエッセンスを盛り込み、躍動感のある若さを表現しています。, ミドルクラスSUVをアクティブに使い、スタイル性を求めるなら「RAV4」がおすすめで、飾らない室内も使い込む車として考えるなら、納得できるインテリアの仕上げです。, また、予防安全性能も最新の Toyota Safety Sense が装備され、幅広い状況に対応しドライバーをサポートするシステムは、多くの機能で安全性を高めています。, HYBRID G は400万円に近い価格ですが、2.0Lガソリンモデル G であれば装備もほぼ同じ内容で 3,202,200円のプライスです。, 「フォレスター」はそのスタンダードなスタイルが、ムダな部分をなくした機能的な印象を与え、堅牢で落ち着いた雰囲気を作り出します。, 室内も細かい部分まで作り込み質感をもつインテリアは、満足度が高く長く乗っても飽きの来ない仕上がりです。, さらに、悪路の走破性でも「フォレスター」は、高いロードクリアランスをもち、SUVとしての基本性能に優れています。, 「RAV4」が「子供っぽくてイヤだな」と感じるなら、ワイルドで落ち着きのある「フォレスター」はおすすめの車です。, また、簡易ハイブリッドながら e-BOXER は、「フォレスター」のグレードのなかでも、コストパフォーマンスに優れており、価格が低く設定されています。, ただ、インパネのデザインは「インプレッサ」「XV」と基本的に同じで、「フォレスター」を感じさせる独自性がなく、同じ車のように感じてしまいます。, 「スバル車のインパネはどういうものか」を、考え生み出されたデザインなのですが、上級グレードとしての違いがあると、「フォレスター」の魅力はさらに高まると思えます。, 結論としてアクティブなスタイル、エンジンやモーターのパワー、予防安全性能の高さで選ぶなら「RAV4」です。, 機能的なスタイル、ドライブのし易さと愉しさ、悪路の走破性、価格を重視するなら「フォレスター」です。, 日産「ノート」e-powerの台頭により、激しさを増すコンパクトカー競争の中で、ホンダ「フィット」とトヨタ「アクア」が、マイナーチェンジを行い巻き返しを狙っています。走行性能と燃費性能の改善と伴に、乗り心地の向上を図ったとされる改良は、「ノート」を超える魅力を備えて登場して来たのでしょうか3車を比較してみました, スズキ「バレーノ」はインドから初となる逆輸入車です。コンパクトハッチバックの激戦区となるクラスに参入して来ました。エクステリアはワイド&ローボディのデザインで、特にボディ後半はスタイリッシュなスペシャリティカー的雰囲気が漂います。逆輸入車される「バレーノ」の実力はどのようなものか試乗で確かめてみました。, 「ソリオ」バンディットはハイトワゴンの中では3列目のシートをもたないコンパクトなサイズです。コンパクトサイズの特長を活かし、取り回しのし易さや走りの軽快さが魅力の車に、マイルドハイブリッドを搭載し燃費性能を向上させています。大きな3列ミニバンが扱い難いと感じるなら、「ソリオ」バンディットはジャストサイズです。, 軽スパーハイトワゴンの人気を二分する「N-BOXカスタム」と「タントカスタム」。共に広い室内に、使い勝手を考えたアイデアが詰め込まれたモデルです。「N-BOXカスタム」と「タントカスタム」両車種の特長ある持ち味はどこなのか、短所はどんなところなのか、どのように選べばいいのか、比較して検討してみました。, 2015年7月より発売を開始した2代目新型「シエンタ」。初代より途中中断をはさんで、12年ぶりにフルモデルチェンジを実施したボディスタイルは、先代のイメージを大きく変える、スポティーなスタイルになり、ファミリーカーのイメージを払拭しています。ハイブリッドモデルもシリーズに加わり、その走りや選び方を紹介します。, 2014年に登場した6代目「ムーヴ」は、3年目を迎えマイナーチェンジを実施しました。フロントデザインを変更し、大きなイメージチェンジを行っています。安全運転支援システムは、スマートアシストⅢを搭載し、軽自動車クラスでは、トップレベルの機能を持たせています。予防安全性能を高めて魅力を増した「ムーヴ」登場です。, カローラスポーツに続きワゴンのカローラツーリングとセダンが登場し、カローラフファが待望するラインナップの完成です。国内仕様のツーリングとセダンは海外モデルとは違い、専用車であることが大きな特徴となっています。今回は人気を集めそうなワゴンボディのカローラツーリングの試乗を行ってみました。, 米市場を中心に世界で販売台数を競うトヨタ「RAV4」と、ホンダ「CR-V」は20年を超える長いライバル関係にあります。両モデルともに国内では一時販売が中止されていましたが、SUV人気もあり再び国内でも販売が開始されます。ミドルサイズのSUVとして成長した5代目の「RAV4」と「CR-V」を比較してみます。, コンパクトSUVサイズで激しく競い合うホンダ「ヴェゼル」とトヨタ「C-HR」を比較してみます。比較するのは「ヴェゼル」に追加された“TOURING”と「C-HR」はG-Tです。どちらもターボエンジンを搭載し、低速から力強い走りをするのが特徴です。「ヴェゼル」「C-HR」それぞれのもつ魅力を比べてみます。, 軽自動車の頂上決戦となるダイハツ「タント」とホンダ「N-BOX」の戦いが始まります。現在、販売台数日本一を記録する「N-BOX」は人気No.1を誇りますが、元祖スーパーハイトワゴンのダイハツ「タント」が、6年振りのフルモデルチェンジを行い王座復帰を狙っています。この戦いを制し勝つのはどちらになるのでしょうか。, パワーリヤゲート、省エネ性に優れたエアコンなどが標準で装備され、「フォレスター」にはフロントワイパーデアイサー、リヤシートヒーターなどが標準装備です。, スズキ「ソリオ バンディット ハイブリッド」トヨタ「ルーミー カスタム G-T」比較してみた.