なぜ、わざわざマイコンボードなのかと考えてみたが、PCが非常に高価だった頃 の名残りではないかと思う。, やっとBOTSATを利用して、衛星通信を行った。  慣れるためかなり時間がかかったが、2015.07.05交信することができた。, TNX  JG7BBO/7 切り替えタイミングを500Hzごとにして、タイミングの問題を極力避けるとか、TS-790では受信周波数をフリーにするなど様々な改善がされている。しかし、TS-790のハードの基本的な問題は解決できないため、途中で他機種にされたとのこと。 アマチュア無線:7mhz ツエップ型(電圧給電)アンテナ 移動運用用に7mhz用のツエップ型電圧給電アンテナをいろいろなサイトを参考に作ってみた。 (jaiaの楽しい移動運用 アンテナ大研究!が、特に参考になった。また、zeppアンテナ自作について公開をしている各 http://www.jarl.com/saitama/download/satellite_20090329.pdf, Clear Lake Amateur Radio Club http://www.jamsat.or.jp/features/cheapyagi/uhf.html, TS-790のPC制御を行うため、仕様を確認すると15PINと6PINのPINプラグが必要、さっそくKENWOODのサービスに電話で確認、15PINプラグは在庫有りで、近くの量販店に注文し、2~3日で入荷連絡あり確保する。その他の6PINプラグと制御するためのUSB-RS232C変換は福岡のマルツさんから購入した。USB-RS232C変換コネクターは516円+税で購入。 仮設のポール(アルミパイプに釣竿を継ぎ足し7mH)にあげてみたが、かなりしなる。風が強いので、ちと心配…, 移動運用用に7MHz用のツエップ型電圧給電アンテナをいろいろなサイトを参考に作ってみた。, とりあえず、7mHのポールを立て、我が家の狭い敷地に張ってみたが、案の定、エレメントが20m強もあると張り切れず、2mほどベントというありさま。, そうはいっても、VSWRは7.1MHzで1.2で調整でき、SSBの範囲はカバー出来ている。, 飛び、耳ともまずまずだ。なによりも給電部が、コンパクトで軽いというのが魅力だし、ポール1本で張れるというのも魅力。, 20mのアンテナ線を巻き取るために、専用のボビンを手に入れたが、ちとでかすぎた。また、探さないと…・, 7MHzのツエップ型アンテナが気に入り、18MHz用も作ってみようという気になった。, 7MHzでは、昼間は、6,8エリアがさほど入感してこないが、18MHzだと7MHzのアンテナでも6,8エリアが59で入感してくる。, これを直列に2個つないで19.5pFにして、Lを共振周波数の関係(LxC)から補正すると, 2回目の制作となると要領も得て、短時間で製作ができた。少しデザイン?も変えてみた。, が、実際の調整の段で何を寝ぼけていたのか、14MHzに合わせないといけないと思い込み、エレメントの継ぎ足しを一生懸命やってしまっていた。, (測定の結果、18.12MHzでVSWR=1.1、バンド内も1.4以下、それにインピーダンスも50Ωとばっちり), (注)上記の計算で7MHZの場合、JAJAの値と異なるが、実際には問題なさそうだ。. 2017.08.18. TXD(pin3) —- RXD(pin3) CTS(pin7) –|   |–CTS(pin4) 最終的に役に立った資料はJK2XXX局の(意外と簡単! 誰にでもできるサテライト通信)の資料3アップリンク、ダウンリンクの周波数関係を見てループテスト行い、ついにループテストが完成した。宇宙から帰ってきた自分自身の信号に、今までのアマチュア無線では感じられない衛星通信の不思議な一面を味わうことができた瞬間でした。 (2)BOTSAT 試験のためインストールするも、制御機種としてTS-790はあるが、TS-790の周波数制御でMAIN、SUBの切り替えが頻繁に行われるため、使えない。  初期投資が必要、製作も必要なため今回選定外とした。 G            ———   G(10pin)  VHF/UHFのための安価なアンテナ DATA-IN—-PKD(11pin) TS-790(ACC2プラグ) GND(pin5) —-GND(pin1)  周波数の関係を書いたものもたくさんあり、軌道情報等から今+3KHzとか情報もあるが、ループテストがうまくいかない。多分これで約1週間ほど試行錯誤を繰り返したと思う。 自作7mhzデルタループアンテナ .  衛星周波数一覧表 http://www.asahi-et.or.jp/~ei7m-t/satslisj.htm, ドップラーによる周波数偏移 ・・・意外と簡単! 誰にでもできるサテライト通信 このFO-29に照準を合わせて、ループテストを行うこととした。まず、不明な点はuplinnk,downlink周波数の関係、本当に戸惑ってしまった。 ¯, 秋晴れのもと、10年ぶりの外装メンテナンス, 「兼築家」をめざして、ラジオ少年ふたたび. 次に、PC制御のための接続コードを作る。 アマチュア無線の免許は、中学生2年の時に取得しました。平日に学校を休みを、蒲田の試験会場へと向かった日の罪悪感と開放感は、今でもはっきりと覚えています( 2018.11.03) オオタキラジオ ↘. BOTSATは、相手局の周波数を確認して送信周波数の設定に利用している。その後、受信周波数はあくまで手動で追いかけている。これでも衛星周波数設定、送信周波数設定を自動設定でき大変便利、紙のベースで受信周波数から送信周波数を計算し、設定する手間がなくなった。TS-790では、自動制御はかなりの制限があることを勉強した。, 記載内容を実施した結果生じるいかなる損害に対しても保証はできません。あくまで、自己責任での実施となりますのでご注意願います。, あなたもジンドゥーで無料ホームページを。 無料新規登録は https://jp.jimdo.com から, http://www.asahi-et.or.jp/~ei7m-t/satslisj.htm, http://www.jarl.com/saitama/download/satellite_20090329.pdf, http://www.jamsat.or.jp/features/cheapyagi/uhf.html. (1)Ham Radio Deluxe TS-790ではどうもMAIN,SUBの切り替えをしないと周波数設定ができないようだ。切り替えのタイミングでは送受信が一時的に途切れるので使うことが難しい。 マイセレクト ↘. DTR(pin8)–|  |–DTR(pin5), 久しぶりの半田付け作業無事完成してHAMLOGでテストしてみる。以前の機器からかFT-2000に比較して表示のタイムdelayが気になるが、表示は確認できた。, いろいろと調べて見ると日本で打ち上げたFO-29が比較的安定して衛星通信ができる1つの衛星のようだ。 144mhz帯、430mhz帯は、ベランダにモービル用のアンテナを設置して、容易に開局できましたが、hf pochi-mさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog PTT       ———   PKS(9pin) アマチュア衛星通信サイトJAMSATで見つけた500円アンテナを自作することにし、144MHz 6ele 435MHz 11ele 1200MHz 10eleで製作した。 1200MHzは、木製ブーム、エレメントは3mmのアルミ線いずれも100円ショップでエレメント固定にはホットボンド使用・・アンテナ材料は500円で収まった。 jr2xzy アマチュア無線局の業務と日常気になったことの記録です。 アパマンハム「hfへの挑戦」~多巻きスモールループ(mla)の製作. 完成後CWTESTWINでCW確認してみる。問題ないようだ。 いまさら、他機種にはできないので、最初の周波数設定、送信固定での機能を利用させていただくこととした。, http://www.vector.co.jp/soft/winnt/home/se492757.html, 2.マイコンボードによる方法 私が自作したデルタループは、7,120mhzに共振しています。 ... アマチュア無線とcbr250rを紹介しています。 2017-03-17. Amaちゃん自作工房が2019年12月12日に発表!製作終了していた430MHz7エレループアンテナ、多くの要請を受け再製作するそうです。まずは、20本製作するそうです。詳細は、下記URL参照 Live OSCAR Satellite Status Page http://oscar.dcarr.org/  完成したデルタループで、バイク移動運用をしました。路面によりSWRの変化が、生じるようです。湿地が、良好なSWRを描きます。使用感は、ノイズが断然少ないことに加えバンド幅が、広いことです。7,14,18,21,28. まず、15PINはパケット通信の端子、ここで衛星交信用のCWを制御する。今まで使っている制御装置(別冊CQ ham radio No.13 2010.9の記事で作成)を切り替えて使用する。 最近の投稿 ↘. DATA OUT—-  MAF(3pin) | FO-29)による初めての交信は2015年3月28日16:40(JST)にJA3FWT局と交信でき、その後3月29日にJM1SBU、4月1日にJA0BBW局と交信し、順調に進むと思われた。しかし、これ以降交信局数が増えなくなった。今までは、相手に助けられて(周波数をコントロール)交信ができていたが、まだ、本格的な周波数調整ができていないこと、またPC制御のCWでは素早く相手のコールサインを取り込めないなどの問題があることが分かってきた。, インターネットで調べて見るとTS-790の自動周波数調整は、以下の方法等があるようだ。, 1.ソフトウェアによるPC制御による方法 アンテナの作り方の基礎から応用までを解析ソフトによるシミュレーションと共に徹底解説! 驚異! 僅か4エレで【 F/B : 33 dB オーバー 】LFYループ給電式八木アンテナ( 430MHz帯&144MHz帯 ) - アマチュア無線用アンテナの自作・設計・調整マニュアル いろいろ情報を検索し、情報の新鮮さ等から、役に立ち私が現在も利用しているサイトをまとめてみた。, Active衛星情報、UPDOWN周波数・・・ ブログを報告する, エレメントの寸法です。この長さは、調整完了後です。製作時は、少し長めでカツトアンドトライで決定する。使用環境により長さは異なります。私が自作したデルタループは、7,120MHzに共振しています。7.100付近に共振したくエレメントを長くしたり短くしたりしましたが、うまくいきませんでした。また大地の影響と周囲環境で、SWRが変化します。良くもなれば、悪くもなりますのでこの長さで妥協しました。, ケースに収め完成です。バランの取り付けは、バランなしのエレメントのみで、SWRを最小限にした後バランを取り付ける。その状態では、3位になると考えます。その3の状態で、バランを付けると1,5以下に落ち込みます。私は、測定機器の持ち合わせはありませんので定かな特性は不明です。SWR値が1.0を指したら、その時のアンテナは間違いなく共振していて、かつその時の. RXD(pin2) —–TXD(pin2)   TNX JK2XXX, 記念すべき衛星通信(Vir 1200MHz運用のためKENWOOD TS-790Gをオークションで購入した。外観も非常にきれいで動作も問題ない、何より嬉しいのは電源コード、マイクが付属していてすぐに使用できる状態であること。現在利用中のFT-2000の上に載せて利用している。変更申請手続きも終わったので、何かほかに利用できることはないかと考えていたところ、以前から興味を持っていたアマチュア衛星通信を思いついた。, インターネットサイトでいろいろ調べて見るが、かなり流行のピークは過ぎているようで古い記事が多いが、まだまだ楽しめそうだ。, アマチュア衛星通信サイトJAMSATで見つけた500円アンテナを自作することにし、144MHz 6ele 435MHz 11ele 1200MHz 10eleで製作した。, 1200MHzは、木製ブーム、エレメントは3mmのアルミ線いずれも100円ショップでエレメント固定にはホットボンド使用・・アンテナ材料は500円で収まった。, 144MHz,435MHzはブームにアルミ角材使用したため1500円アンテナになったが、実に経済的に考えられている。安くて簡単にでき再現性もよく、特別のマッチングセクションが不要なこともおすすめポイントだと思う。, 手持ちのSWR計の対応が144MHzまでで435MHz、1200MHzのアンテナ調整ができない。, このため、クラニシのRW-201Aもオークションで購入、仕様は1000MHzまでの対応だが、ほかのサイト情報で1200MHzのSWRも測れていることを確認している。これで、アンテナ調整の準備も整った。, 室内で、144MHz、435MHz、1200MHzのアンテナ調整を行った。1200MHzの調整はmm単位と書かれていたが、本当に細かい。144MHz、435MHzは無調整、1200MHzは0.5mmほどラジエータを短くし、SWR調整ができた。衛星通信用500円アンテナは、帯域も広く使いやすいようだ。, いよいよアンテナの取付けと行きたいが、同軸ケーブルの準備が必要だ。家電量販店ではBS用の75Ω対応しかない。同軸ケーブルは1200MHzともなると太いに越したことはないが、屋内引き込み孔の余裕がほとんどないため5D-FBで対応することにし、ネットで100mまとめて購入した。1200MHzでは損失が非常に大きくなる。ケーブル長は20m、1200MHzの損失は2.3dB/10m、20mでは4.6dBとなる。かなり大きいが、これでやってみることにする。, http://www.jarl.org/Japanese/7_Technical/lib1/coax.htm, いよいよ、組み立てたアンテナをタワーに上げることにした。しかし、タワーにはすでに4本のアンテナがありツリー状態、今回は7MHzロータリーDiePoleと4eleトライバンダーの間に収めることにし、1200MHzは水平、435MHzは水平と144MHzは垂直にそれぞれ上げ、仰角約20度ほどで取り付けた。取り付けでは144MHzのアンテナが周囲に引っ掛けるたびに簡単に曲がるため修正しつつ設置する必要があった。地上高約13-17mとなる。, 衛星通信に関するインターネット上の情報を調べて見た。 TS-790とIC-910が機種として選定できる。 USB-       RS232C      TS-790(DIN6PIN)