庭に砂利を敷くと、雑草は 生えにくく なります。. 庭造りのプロとして25年の経験と目利きで 雑草なども、綺麗に取り除くようにしましょう。, 除草をしたい場合は、除草剤をまいた後に、防草シートを敷きましょう。 YouTubeとGoogleしか繋がらない!新居のwifiが使えない原因はIPv4?. 白っぽい砂利を敷けば、お家全体も明るく見えますし、暗めの砂利を選べば、モダンな雰囲気にすることができます。, 砂利を敷けば、風で飛ばされてきた雑草の種子が、土に根を張ることを防ぐことができるのです。 うっすら青みがかった色で、全体的にゴツゴツしているのが特徴です。 照明用の架台が一体になっているのが最大の魅力です! 砂利の上を歩く音で、防犯対策にもなるとか…!?, 砂利の敷き方自体も、思ったよりも簡単でしたよね♪ そのまま袋を開けて、砂利を広げていくと、薄くなりすぎずに敷くことができます。, トンボやレーキを使って、砂利を整えていきます。 あずき色や濃い緑など、ちょっと渋めな色もありますが、白が入ることでパッと明るく見せてくれます。 その中でも、寒水砂利といわれる砂利やグレーの石が多く混じる砂利、大理石の砂利や 景観目的で選ばれる砂利の中でも、特に白い砂利、白砂利は人気ある種類のひとつです。 雑草も生えにくいので、こまめなお手入れをしなくても綺麗なお庭を保てます。, お庭の雰囲気や、見せたい雰囲気によって砂利を選ぶことができるというのもポイントです。 庭を砂利敷きにするメリット7つ 1.雑草対策になる. あえてグレーのような白御影の砂利を使用し、満足される場合もあります。 角ばった石が特徴的で、洋風のお庭に最適です。, 砂利の大きさは20mmほど。濡れるときれいなエメラルド色になります。10kg、20kg、200kgから選べるので、必要な量に合わせて注文できるのは嬉しいですね!爽やかな色合いで、雨の日まで楽しめそうです。, ピンクチップ砂利は、最近特に人気を集めている砂利の1つ。 レンガ色のような、味のある色が、お庭のアクセントになりますよ♪ 我が家の外構は半分砂利を使っています。 いや半分以上か (´-ω-`)もう最初に言っちゃいますが、我が家的には砂利部分やや失敗だったわ・・・と思ってます。砂利のメリットはほんとうにメリットなのか?砂利、いいじゃんって思ったから砂利にしたわけで (´-ω-`)なんで 比較的手軽に入手することが可能で、お庭の景観美化や防犯対策として利用されることも多い砂利。, 中でも、玄関周りや庭先に敷けば明るくおしゃれな雰囲気を演出してくれる白い砂利は、様々なシーンで活用される人気の砂利です。しかし一方で、白い砂利は汚れやすい、という声もよく聞かれます。清潔感のある白さが魅力の白砂利は、白くきれいな状態を保ちたいものですよね。, この記事では、汚れてしまった白い砂利を再生するための対応策と白砂利の汚れを防止する方法について、詳しくご紹介していきます。, 日の光を反射して明るく輝く白い砂利はとても美しいですよね。しかし、そんな魅力的な白砂利の欠点として挙げられることが多いのがその汚れやすさ。, 白い服や靴などと同様に、白い砂利は純粋な白に近い色味のものほど汚れや変色が目立ちやすい、という難点があります。, お庭の景観をより良くするために施工した化粧砂利も、年月が経って汚れた状態のままにしておくと、逆に景観を損ねる要因になりかねません。, これは白い砂利に限った話ではありませんが、特に白い砂利はその美しさを保つために、小まめな手入れとメンテナンスが必要です。, お庭に敷いた白砂利が汚れてしまった場合の対応として一番のおすすめは、新しい砂利との入れ替え。, 注意が必要な点もありますが、数年に一度全ての砂利を交換するというのが単純かつ効果の高い方法です。, また、経年劣化により砂利が汚れてしまっている場合は敷いた砂利の下層が土に沈み込んでしまっている場合も多いので、表面の砂利を一度回収しきれいに洗って戻したところで量の減少が問題になることも。, 新しい砂利を足したとしても元々の砂利との色の違いが目立つことが懸念されるため、手間をかけて砂利を洗うよりも丸ごと交換してしまう方が簡単にきれいに仕上がります。, 砂利を入れ替える場合、古い砂利の処分は慎重に。方法によっては問題になったり処罰対象になったりする場合もあるため注意してください。, 自然に大量に存在する砂利ですが、不要になった砂利を無断で河川や山などに捨てる行為は不法投棄と見なされることがほとんどです。, 将来土地を売却するなどして人手に渡った後に土の中から大量の砂利が掘り出された場合、問題になり瑕疵(かし)を問われることもあります。, 不要な砂利の処分として地中に埋める行為は避けた方が良いでしょう。自治体によっては指定の方法でゴミとして回収してもらえる場合もありますが、一般的に砂利などの鉱物は処分困難ゴミとして回収不可となっていることが多いため、大量の砂利の処分は業者に依頼するのが基本です。, 広い範囲の庭砂利を入れ替える場合は、新しい砂利の手配もプロの業者へお願いするのがおすすめ。, 狭い範囲であれば、自分で古い砂利を撤去しホームセンターなどで購入した化粧砂利を敷き直すこともできますが、範囲が広くなればなるほど個人で行うには大変な作業になります。, その点、プロの業者であれば砂利の運搬から施工までまとめて任せることができますし、ほとんどの場合難しい防草シートなどの施工も一緒に依頼をすることが可能です。, 交換する庭砂利の範囲が一定以上の広さであれば費用が割安になることも多いので、プロへの依頼の検討をおすすめします。, 一般にお庭などの屋外に敷いた砂利の入れ替えの目安はおよそ五年ごとと言われていますので、経年劣化により汚れが目立つようになってしまった白い砂利は交換がおすすめ。, しかし、それほどの年数が経たないうちに部分的に汚れてしまった場合や、そもそも砂利の量がそれほど多くない場合など、状況によっては入れ替えるほどではないと感じる場合もあるでしょう。, そんな時は、自分で洗ってみるのも一つの手段。費用を抑えつつ白砂利を元のきれいな状態に再生できる可能性もあります。, ご家庭で白い砂利の汚れを落とす場合は、大きめのプラスチックコンテナがあると便利です。, 水抜き穴の無いタイプのプラスチックコンテナ(または大きめのバケツ)に水を溜め、少量ずつに分けて白砂利を入れかき混ぜるようにして水洗いをし、砂利の表面に付着した土や汚れを落とします。, コケがこびり付いていたり変色していたりする場合は、擦り洗いが必要です。漂白剤などの薬剤を使用するケースもあるようですが、周囲の植物など他の部分に影響が出ることがあるためあまりおすすめできません。, 白砂利表面の汚れが取れたらブルーシートなどの上に広げて乾かし、元通りに敷き均します。, 擦り洗いで落ちない汚れは、ぜひ高圧洗浄機を使用してみましょう。勢いよく水を噴射し高い水圧で汚れを落とす高圧洗浄機は、洗浄力が高く、擦り洗いで落ちない汚れを落としてくれる場合もあります。, 高圧洗浄機をお持ちでない方も、安価かつ実用性の高い商品がたくさんあるため比較的気軽な購入もできますし、ホームセンターによっては高圧洗浄機のレンタルをしている店舗もありますので、まずはお近くのホームセンターのサービスを確認してみてはいかがでしょうか。, 明るい雰囲気を演出してくれる白い化粧砂利は、アクアリウムの水槽の底砂として使用されることも。, 水槽の底に敷いた砂利も屋外に敷いた砂利と同じくきれいな状態を保つためには定期的な清掃が必要ですが、庭砂利の洗浄とは違った注意点があります。, 水槽の化粧砂利は汚れてしまってもすぐに入れ替えることはせずに、底砂用のクリーナーなどを活用して汚れを吸い出すことをおすすめします。, また、一度に全ての砂利を掃除してしまうと汚れと共に有用なバクテリアまで取り除いてしまうことになるので、清掃の際は半分ずつに分けて行うなどの工夫が必要です。, 白い砂利に生えたコケを掃除したい場合でも、安易に擦り洗いをしてしまうと水質や環境を大きく変えてしまう場合があるため、できれば避けましょう。, コケを食料とするエビや巻貝などを飼育して目立つ範囲のコケを食べてもらうなどの対処がおすすめ。, 汚れの目立ちやすい白砂利はひどく汚れてしまうと元の白さに戻すことが難しい場合もあるため、お庭などの屋外に使用する場合は汚れを防止する汚れ対策をすることも大切です。, 敷き方や敷く場所を工夫したり、小まめな手入れをしたりすることで、大がかりなメンテナンスの頻度を低くすることができる場合もあります。, 白い砂利の汚れ防止策を三つほどご紹介しますので、白砂利の施工を検討されている方やご自宅の白砂利をきれいに保ちたい方はぜひ参考にしてください。, 白い砂利の汚れ防止策一つめは「必ず防草シートを敷く」ということです。砂利を敷く前に均した土の上に施工する防草シートは、名前の通り砂利の隙間から雑草が生えるのを防止してくれる便利なシートですが、それ以外のメリットもたくさん。, まず、防草シートを敷くことで土と砂利とが直接触れづらくなるため、砂利が土まみれになることを防いでくれます。, また、同様の効果により砂利が土に沈み込み量が減ってしまうという問題を緩和してくれるというメリットもあるため、土の上に砂利を敷く際は必ず防草シートも合わせて施工しましょう。, 白など汚れの目立ちやすい色の砂利を敷きたい場合は「汚れやすい場所を避けて施工する」というのも一つの対策です。, 新居に引っ越した際などに初めてお庭に化粧砂利を敷く場合は、お庭のどこが汚れやすい場所かという判断も難しいのですが、奥まった狭い場所や日当たりが悪すぎる場所などへの白砂利の施工は避けることをおすすめします。, 奥まった場所は風が循環しにくいために小さなゴミや埃などが吹き溜まりやすく、また、日当たりが悪い場所ではコケが生えやすくなるため、それぞれ砂利が汚れやすい環境です。, 極端に砂利が汚れやすい場所には濃い色の砂利を採用するなどの工夫をした方が良いでしょう。, 白砂利の汚れ防止という観点で意外と大切なポイントが「落ち葉などのゴミを小まめに取り除く」ということです。, 砂利の汚れの主な原因として、土に触れることで汚れたり細かいゴミにより色がくすんだり、というものの他に、落ち葉などのゴミからの色移りも挙げられます。, 特に、濡れた落ち葉が白い砂利に張り付くと葉の色素が砂利に染み付いてしまうことがあるため、落ち葉などの目に見えるゴミは早めに掃除しましょう。, やや手間ではありますが、目立つゴミや葉を小まめに取り除くことで、もっと面倒な大規模メンテナンスの頻度を低くすることができます。まめに目を配ることが大切です。, 汚れてしまった白い砂利の再生方法と汚れ防止策についてご紹介いたしました。いかがでしたでしょうか。, その清潔感ある美しい白さが魅力の白砂利。使いどころや施工方法を工夫したうえで、小まめな手入れと正しいメンテナンスを行うことで、きれいな状態を保つことができます。, 白砂利の魅力を活かすため、折に触れて砂利の状態を気をかけて、上手に付き合っていただけると幸いです。, 【砂利PRO】はただいま全国の砂利石取扱、砕石業者、採石店の加盟を日本全国から募集しております!砂利石の仕入などの関係者様のご応募をお待ちしております!. 皆さんはガーデニングで庭砂利にこだわりをお持ちですか。庭砂利は種類が多い、重い、値段が高い、と諦めていませんか。そこで種類別おすすめ庭砂利top15選では、おすすめの庭砂利を丁寧に解説していきます。庭砂利で迷っていた人のご参考になれば幸いです。 後者の砂利は切り出した石の種類によって商品化されていることから、色別の砂利として販売されています。 多少の汚れなら気にならないかもしれませんが、雨の後に泥の足跡がくっきり…なんてことがあると、ちょっと恥ずかしいですよね。, さらに、砂利があるとお庭の掃除がしづらくなってしまうのです。 そこで、「砂利が薄くなってきたな」と思ったら、砂利を足すという作業も必要になってくるのです。, こうしたデメリットがありますが、砂利の選び方を間違えず、砂利を敷くお庭の場所を考えてから砂利を敷けば問題なし。 白い玉砂利はオシャレポイントが高いので外構に使いたいという方も多いですね。我が家も駐車場・玄関アプローチに敷きました。この記事では汚れやすいデメリットのある白い玉砂利を上手く使う方法を … 歩行には適しませんが、景観としては圧倒的な重厚感をもたらします。あるいは、3cm程度の同じ白砂利と混ぜて、アクセントとして魅せるのもテクニックです。, さて、サイズの見方や種類について知ったあとは、せっかくなら白砂利の質にもこだわりましょう。 白い大理石の砂利をお勧めすることもあれば、 『明るくしたいけど、あまり白すぎるあまり白すぎる土汚れが目立ってしまうのでは・・・』とご心配される場合には、 あえてグレーのような白御影の砂利を使用し、満足される場合もあります。 アクアリウム, 水槽・飼育器具類, アクアリウム初心者, ソイル・土, アクアリウムショップやホームセンターのペットコーナー、100円ショップなど、金魚や熱帯魚商品でさまざまな砂利を販売しています。しかし、購入した砂利をそのまま使っていませんか?, 砂利は一度洗ってゴミや細かいかけらを落としてから、水槽に入れる必要があります。今回は東京アクアガーデンでよく使用している大磯砂とサンゴ砂の洗い方、そしてソイルや田砂などさまざまな砂利や底砂の種類と特徴について解説していきたいと思います。, アクアリウムに使用する砂はさまざまな取水があります。どの砂も使用方法は一緒だと思っていませんか?, 今回はアクアリウムのプロ・株式会社東京アクアガーデンでよく使用している「大磯砂」と「サンゴ砂」について洗い方をご紹介していこうと思います。, 基本的に、大磯砂は購入後に水道水で洗浄してから水槽内に入れます。これはなぜかというと、大磯砂は、ごみや汚れが付いているからです。, 大磯砂を洗浄するために必要な道具は、15リットルくらいのバケツと、砂利スコップです。砂利スコップはホームセンターの園芸コーナーで販売されているものではなく、アクアリウム用の水切り機能が付いているものがおすすめです。, 手で洗っても良いですが、荒れてしまったり、傷がついてしまうので砂利スコップを使うことをおすすめします。, 水道水をバケツに入れても汚れが出ないようになるまで繰り返します。10回程度注ぎ洗いをし、バケツの水が透明になれば完成です。完成した砂利は、使用する水槽か他のバケツに移し空にし、残りの砂も洗っていきます。, サンゴ砂に関しても、そのままだとゴミや汚れが付いていることが多く、そのまま使用することができないものがほとんどです。, ただし、販売時に「バクテリアが付着している」ライブサンドや、一部のアラゴナイトサンドで洗浄不要と書かれているものはそのまま使用できます。, 一般的なサンゴ砂も大磯砂のようには水道水で洗浄して使用し、サンゴ砂を洗浄するのに用意するも大磯砂と同じく15リットルくらいのバケツと、砂利スコップだけです。, パウダー状の細かいサンゴ砂は、水を排水する際に一緒に流れてしまう可能性があります。, 慎重に水を排水することは勿論ですが、排水口に目の細かいネットを装着し、サンゴ砂が流れないようにしましょう。, ※サンゴ砂の種類やメーカー、ロットによっては水の濁りがなかなか取れないものもあります。そのような場合でも、水でできる限り透明となるまで洗浄し使用しましょう。, また、なかなか濁りが取れないサンゴ砂があった場合、次回使用する際は商品を変更すると良いでしょう。, 完成したサンゴ砂は使用する水槽か他のバケツに移し空にし、残りの砂も洗っていきます。, さて、ここからは一般的にアクアリウムで使用されることの多い底砂の種類と、その性質について解説していきます。, 大砂利砂はアクアリウムでは定番の底砂です。多くは直径2~3mm程度の小さな石の集団だが、様々なサイズが売られています。何度も繰り返し洗うことが可能で半永久的に再利用ができます。, 元々は海岸にある砂利を採取したもので、貝殻などの自然由来成分が溶け出して、水質をアルカリ性に傾ける性質があります。長く使用していると、その性質は薄れていく傾向にあります。, 色々な種類の生き物の飼育で使用することができますが、粒が大きいうえに重いので、プロホースで底床掃除を行ったときに、巻き込んで吸い込みにくいと言うデメリットがあります。, しかし粒が大きいということは、すなわち粒同士の隙間が大きくなるので、嫌気層ができにくいというメリットもあります。さらに粒の大きさから、底面フィルターとの相性が非常によいです。, バケツに入れて水道水でガシガシと洗えるし、粒が大きく重いため、洗った水を流す際に一緒に流れ落ちにくい。, 洗っている時に濁りが出ますが比較的落としやすく、粒の大きさによってはザルを使うと簡単に洗うことができます。, ソイルは土を粒状に焼き固めたもので、指で簡単に潰せるほど脆いです。そのため長期間使用していると水中で形が崩れ、2年に一回程度リセット作業が必要なので、再利用不可。, 水質を弱酸性に傾ける性質があり、多孔質なのでバクテリアが定着しやすいという特徴があます。そして水草との相性がよく、本格的な水草水槽をする場合はソイル一択でしょう。, 栄養系は水草の成長に必要とされる窒素やリン、ケイ素などの栄養素が豊富に含まれているという特徴があります。 しかしその分コケが生えやすいので、立ち上げ初期は余剰に含まれる栄養分を取り除く意味でもこまめな水換えが必須です。, ソイルはとても脆いため、水で洗ってしまうと崩れてしまい泥水のような状態になってしまいます。そのためソイルは洗わずに、直接水槽内にセッティングしていきます。, 田砂は大きいものでも粒は1mm程度で底砂の中でも極小、プロホースで底床掃除をした際、ゴミと一緒に細かい砂を一緒に吸い込んでしまうことが多いです。, 細かく適度な重さがある為、クーリーローチなどのドジョウ系の魚は夜など潜って寝やすく、コリドラスなどの底性の生体は、大磯砂よりも底に落ちてきたエサを食べやすいです。, 粒には角がなく、このような底性魚のヒレやひげを傷つけにくく、粒が細かいため水草が根を張りやすいという特徴があります。, ソイルや大磯砂、サンゴ砂と違い水質に影響を与えることがなく、粒同士の隙間が小さい為、嫌気性バクテリアが繁殖しやすいです。, 大磯砂やソイルと違い白に近い茶色なので、明るい印象を与えるレイアウトを作りやすい。, バケツでガシガシと洗えるが、「粒が細かい=粒同士の隙間が少ない」ため、手が入り難く底からかき混ぜようとすると力のいる作業になります。, ある程度落とせたら、立ち上げ時の濁りは抑えられる(濁ることには濁る)ので、完全に濁りを取りきる必要はありません。, サンゴ砂は自然で自生している骨格のあるサンゴが白化して、波力や生物の作用によって細かくなったもの。 極小サイズからろ材に使われる大型サイズまでさまざまなものがあります。, ほとんどがカルシウム由来の成分で出来ており、溶けだして水質をアルカリ性に傾ける性質があり、水槽で使用する場合、アルカリ性の水質を好むシクリッドの水槽で使用することが多いです。, 粒自体は多孔質で、バクテリアの住処になります。田砂と同様、極小サイズになると嫌気層ができやすく、プロホースでの清掃時は一緒に吸い込んでしまうことが多いので注意が必要です。, サンゴ砂は白色のため、水槽レイアウトに使用すると明るいイメージを作れますが、汚れやコケがとても目立ちます。, プロホースでの掃除はかなり大変なので、アクアガーデンでは海水水槽で使用する場合はマガキガイなどの生体に掃除の大部分を任せることが多いです。, 多孔質の性質を利用し、海水水槽では2~3cm程度のサンゴ砂(砂ではないが、商品名は砂となっている)をオーバーフロー水槽のろ過槽でろ材として使用します。, 粒の細かいものは田砂と同様、隙間が少ないので力仕事になります。しかし田砂より軽い(比重が小さい)ため、水に流されやすく、粒の荒い・大きいものは田砂と同様、比較的洗いやすいです。, 田砂と違い、サイズに関わらず粒の角が取りきれていないものが多く、手を入れてガシガシ洗うと怪我をしてしまうこともあるので注意してください。, また、サンゴ砂でも特に細かいものはロットによって品質のばらつきが大きく、色味が違ったり、汚れが多かったり、不純物が多かったりということがあります。, いくら洗っても濁りが取れないロットの物もありますが、これは採集地の違いによるものとされています。, サンガーネットサンドは、商品名どおり「ガーネットの細かい粒」でできています。元々は工業用で、サンドブラストという砂を吹き付けて研磨する工程に使われていて、サイズは様々で0.5㎜程度のものが使用されやすい傾向にあります。, 透明感のある赤褐色が中心で黒いのもあり、自然物なのでロットによって多少色にバラツキがあります。, 比重はとても大きく、プロホースで吸っても簡単には巻き込まれないので、メンテナンスしやすいです。そのため泳いだ時に大きな水流を起こすアロワナやポリプテルスなどの水槽にも使用できます。, また、これらの生体はフンが多く底床を汚しやすいが、プロホースでの清掃がしやすいので相性がよく、大型魚をベアタンクで飼育していて、生体の色落ちが気になって導入する方もいるそう。, 鉱物なので水質に影響を与えるともいわれていて賛否両論ですが、私の少ない経験上では問題ないように感じていますし、チャームも水質に影響なしと明記しています。, 粒は小さですが鉱石を粉砕して制作するため角が非常に多く、底性魚の皮膚やひげを傷つけてしまうこともあります。とても硬く頑丈なので、半永久的に使用できる底砂です。, ガーネットサンドは田砂と同様に粒子が細かいため、ガシガシと洗うには力が必要です。そして角が鋭いため、素手で洗うと怪我をする恐れあるので注意してください。, 濁りは比較的取れ易く比重も大きいので、ホースからの水流で一気に撹拌し上澄みを流せば簡単に綺麗になります。このとき水槽で作業すると、水槽内を傷つける恐れがあるので必ずバケツで作業しましょう。, とても重たいため少しずつ洗うと楽ですが、その重さからバケツの角に砂が残りやすいので地味にストレスを感じてしまいます。, さて今回は東京アクアガーデンでよく使用している田砂とサンゴ砂の洗い方、そして底床に使用されることの多い砂利の種類や特徴をご紹介しましたが、どうだったでしょうか?, 砂利は材質によって水質を変えてしまうので、使用するときは生き物に合わせたものを選ぶ必要があります。, そしてただ水で洗うといっても砂利の種類によっては、角があって手を傷つけてしまうことがあるので、十分に注意して洗いましょう。, 毎日お客様の熱帯魚水槽をメンテナンスしています!