. 裏側からも縫い目が目立たず、糸の引っ掛かりがないため、ほつれにくい縫い方です。 ここでは布端を端ミシン(またはロックミシン)で始末しています。 いつの間にか服に穴が空いている!という事、たまにありますね・・・。しかも、お気に入りの服だったり買ったばっかりなのに!という時には、小さい穴くらいで捨てるのも勿体ない!そこで、今回は、服に空いた穴の縫い方をご紹介します!虫食いくらいの小さい 縫い目が表から目立たない「まつり縫い」。スカートやズボンの裾上げ、裏地のある洋服の袖口の始末などに用います。今回は、流しまつり縫いとたてまつり縫いの、2種類のまつり縫いのやり方を紹介します。ミシンがなくても、手縫いで裾上げが出来ますよ! ブログTOP > カテゴリから探す > 裁縫・ソーイング > ソーイング > 裁縫の基本−なみ縫い・まつり縫い・返し縫いの縫い方, figure.wp-block-image + p{margin:0 0 35px;}.wp-block-image{margin-bottom:0.8em;}, 裁縫の本やキットなどに、「まつり縫い」「ぐし縫い」などと書いてあっても、初心者さんにはよくわからないことって多いですよね。今回は、知っていると何かと便利な縫い方の基本をご紹介いたします。, 意外と苦手意識がある方も多いのが、縫い始め、縫い終わりに作る玉結び・玉止めです。コツをつかめばきれいにできるので、おさらいしてみましょう。, いちばん基本の縫い方で、表・裏・表・裏と交互に針先を動かし、真っすぐ等間隔に縫います。目の大きさは、約0.3~0.4㎝を心がけましょう。布の縫いあわせや、仮縫い、しつけの時に使います。 ※しつけの場合は0.5〜1.5cmの針目で縫います。, ぐし縫いは、針先だけを動かして細かく縫う方法です。ギャザーを寄せる場合などにも使います。なみ縫いもぐし縫いと呼ぶことがあります。, 手縫いで布を丈夫に縫い合わせるときや、ミシンのかけにくいところを縫う場合に使います。ほつれてくるのを防ぐほか、ポケット口などを丈夫にするために返し縫いをします。, まつり縫いにはいろいろ種類がありますが、よく使うのは「たてまつり」と「端まつり」。たてまつりはアップリケなどに、端まつりはスカートやズボンの裾上げなどに向いてます。, たてまつりは、縫っているときに見えている面に出る針目が小さいので、ゼッケンやアップリケの縫いつけに適しています。, ③②を繰り返します。縫い目があまり目立たないように縫いましょう。縫い目の間隔は、通常0.3cm程度です。, 端まつりは、縫っているときに見えている面には斜めに糸が渡りますが、反対面に出る針目は小さいので、裾上げに使われます。, ②2から3へ小さくひとすくいしてから、折り上げた布をすくって4に出し、これを繰り返します。, 裁縫の基本的なことをきちんと知っておくと、作品づくりがきっともっと楽しくなるはずですよ! この機会にぜひおさらいしてください。, クチュリエブログでは、他にも基本的な裁縫の手順や少し凝った刺しゅうなど、たくさんのお役立ち情報を掲載しています。ぜひ、のぞいてみてくださいね。 また、手づくりキットを販売しているクチュリエショップや、公式SNSアカウントもお見逃しなく!, 誰も教えてくれなかった、手芸の超基本。今さら聞けない、初心者ならではの疑問や質問にお答えします! 目次 まずは裁縫道具をそろえましょう縫う道具長さを計る道具あると便利な道具切る道具しるしつけの道具基本的な縫い方をマスター […], クチュリエで人気の作家さんに、商品についてのお話や創作活動の様子などをインタビュー。, 使いやすい裁縫箱や道具があれば、手づくりがますます楽しくなるはず。今回は、よく目にするお裁縫道具をご紹介。材料についての知識も備えておけば、手づくりが楽になりますよ。 目次 基本となるお裁縫道具◇縫う道具◇長さを計る道具 […], 手縫いのときに必ずする玉結び、そして玉止め。意外と苦手に感じている人も多いようです。基本的なところをマスターした上で、すっきりと仕上げるコツを覚えたらもう怖いものなし! この機会にマスターしましょう! 目次 ◇玉結びのや […], 口金をつけるだけで、手づくりとは思えない仕上がりになるがま口のお財布やポーチ。パーツの付け方のコツをつかめば、案外簡単なんですよ。 目次 口金の種類がま口ポーチの基本的な作り方◇まずは型紙の作りから◇作り方(接着剤と紙ひ […], 手づくりの布マスクに市販の使い捨てマスクのようなワイヤーを入れる方法の一例をご紹介します。今回は市販のマスクのワイヤーを再利用しています。「ノーズワイヤー」として販売されている専用品や代用品がありますが、ワイヤーの先がと […], 糸でさまざまな絵柄や模様を描く刺繍。その主役は「糸」です。刺繍糸にもいろいろな種類があり、糸によって仕上がりも違います。糸の種類や扱い方を知って、刺繍の世界をさらに広げてくださいね。 目次 刺繍糸にはどんな種類がある?◇ […]. ズボンやスカートのすそ上げなどでする「まつり縫い」。実際にどうやるのかわからない人や、やり方は分かるけどすぐにほつれてしまうなんて人も多いですよね。, まつり縫いとは、縫い目が表から見えないようにする縫い方のこと。スカートやズボンなどのすそ上げのときによく使います。, まつり縫いとあわせてよく使われる「かがり縫い」は、布の端を巻きこむようにして縫う方法です。, なかでもよく使われる「流しまつり縫い」「縦まつり縫い」「奥まつり縫い」の3種類をご紹介しますね。, 流しまつり縫いは、まつり縫いのなかでも基本の縫い方です。斜めに縫い進めていきます。, まつり縫いは普通、裏から見ると縫い目が見えますが、奥まつり縫いの場合は、布と布の間に糸が隠れる縫い方をします。, 表側に見える布を「表布」、裏側に折り返している布を「縫い代」と呼び、この2つを縫ってくっつけます。, ズレないように、まち針を刺したりしつけ糸で並縫いをしたりして、予防する方法もあります。, 基本の流しまつり縫いは、次のように行います。今回は、表布と縫い代の違いをわかりやすくさせるため、2枚の布を使っています。, 5mmほど先に針を動かして、表布をすくいます。ほんの少しだけしかすくわないのがポイントです。, 縫い代の裏側からななめに針を出して抜きます。ギュッと引っ張らず、軽く針を引きましょう。, 針に糸を通して玉結びをしたら、縫い代の裏側から針を出します。このとき、縫い代の端に近い場所から出しましょう。, 5mmほど先に針を動かして、表布を少しだけすくい、縫い代の折り返しているところの端から針を抜きます。, 針の先で引っかけるような感覚で十分。こうすれば表面に見える縫い目がわずかで、仕上がりが美しいですよ。, 糸を引っ張るときに力を入れすぎるのはNG。布も一緒に引っ張られ、くしゃっとシワがよってしまいます。, ゆるすぎてもいけませんが、布の様子を見ながらほどよい力加減で糸を抜いてくださいね。, また、「よくすれて切れやすいからから奥まつり縫い」など、縫い方を使い分けるとさらに長持ちしますよ。. ズボンが破れた時の縫い方を紹介しています。手縫いで縫い合わせる方法です。縫い目が見えない縫い方を紹介していますよ。実際にやってみた写真を掲載していますので、仕上がり具合が確認できます。参考動画もあわせて紹介しているので、手芸が苦手な方でも大丈夫! 表に針が出てきたすぐ横(1ミリくらい横)に針を落とすと、表に出る縫い目が小さくなります。 . 裁縫の本やキットなどに、「まつり縫い」「ぐし縫い」などと書いてあっても、初心者さんにはよくわからないことって多いですよね。今回は、知っていると何かと便利な縫い方の基本をご紹介いたします。 穴の周りにぐるっと1周、反時計周りに点々と縫い目を作っていきます。 Copyright © 2020 FELISSIMO All Rights Reserved. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。, 管理人の真美です。スッキリ・簡単がモットー。FP技能士 2級。経理歴2X年!コスパや効果にこだわり満載。さらに詳しく知りたい方はこちら。⇒プロフィールをみる, 丈夫で糸も見えません。縫い代も、なみ縫いほどいりません。ただし、なみ縫いより手間がかかります。.