すぐれたAF性能を搭載した、デジタル一眼レフカメラのフラッグシップモデル。前機種「D5」からAF性能が大きく向上している。ニコン D6 ボディ全国各地のお店の価格情報がリアルタイムにわかるのは価格.comならでは。製品レビューやクチコミもあります。 これまで可能だった、「後出し投資」ができなくなる見込みです。dポイント投資は後出し投資(NYの結果を見てから当日の投資を判断する)が可能で、実質的にリスクなしで儲けることができるポイント投資サービスでしたが、これができなくなります。, dポイント投資は、THEOグロースAI,THEOインカムAIという2つの投資信託の組み合わせで、「アクティブコース」「バランスコース」の二つがありました。, このTHEOグロースAI,THEOインカムAIという二つのファンドはそれぞれ、米国ETFに投資をしています。アメリカ株は日本時間でいうと、23時半~翌6時(通常時間)で取引されます。, つまり、朝6時に米ドル建てのETF価格が確定します。そして、その分が反映されるのが当日の17時です。, dポイント投資は「リアルタイム」でポイントの追加/引出が可能だったので、6時~17時までの時間にNYの結果を見てから投資をすれば、ほぼ負けない投資が可能だったわけです。, 2018年12月17日までは、ポイントの追加には制限がなく、上昇する日は全ポイントを追加し、下がる日は全部引き出すということができました。, ところが12月17日以降は「追加のみ1日上限2000P」という制限ができるようになりました。後出し投資を抑制する改悪でした。ただ、後出しというシステム自体は残っていたので、2000Pの範囲なら後出しは可能でした。, また、THEO+ドコモというロボアド投資サービス利用者は上限が1万ポイントに増加するように変更されました。, 上記はdポイント投資のサイトからの画像引用となりますが、リアルタイム入金(ポイント追加)ができなくなり、ポイントの反映が当日反映後になってしまいます。結果として、後出しで予想することが実質的にできなくなるわけです。, なお、6月24日以降は前回の改悪時に制限された一日当たりの追加上限は撤廃されます。, dポイント投資をやっている人からすれば、相当な改悪ではありますが、これまでがおかしかっただけだという話ともいえます。, そもそも、普通の株式投資や投資信託への投資では、そういった後出しなどは絶対にすることができません。あくまでもドコモ側(THEO側)が、ポイント投資サービスを分かりやすくするために、リアルタイム入金(出金)を行えるようにしただけで、そのシステムの穴を付いたような使い方をしていただけにすぎません。, dポイント投資は2019年6月24日以降は従来のアクティブコース/バランスコース以外にも、以下のような投資コースを設けるようになっています。, dポイント投資の凄さに気づいていた人はすでに数十万、数百万単位をdポイント投資に突っ込んできたのではないかと思います。そういう方たちは、dポイント投資で運用しているdポイントの消化方法に苦慮するのではないでしょうか?, dポイント自体は、JALマイルへの交換も可能ですし、iDキャッシュバック、dポイント加盟店での利用など使い道は多いほうではありますが、数十万、数百万となると使い道を考えなければなりませんね。, ただ、完全な後出しができなくなっただけで、ちょっとだけなら後出しの運用は引き続き可能となっています。, アクティブコース/バランスコースの場合、それぞれ株式ETF、債券ETFに投資をしていますがいずれも米国ETFです。米国ETFの価格決定(早朝)分が当日の17時に価格変動します。, ピーンと来る方もいるかもしれませんが、「米国ETF価格決定」から「14時の入金期限」までの時差分は読むことができますね。ただし、その後の時間分はわからないで、相場が相当有利な時だけ参加するという方針がいいかもしれませんね。, 元野村證券勤務。証券会社で働いた知識と経験を活かして、投資・資産運用に関する情報を中心に役立つ情報を発信します。, 高山一郎です。株や投資に関する情報発信を始めて10年以上、投資歴は15年以上です。実際の経験に基づく役立つ投資やお金に関する情報を発信していきます。, ブログの記事更新は下記のTwitterアカウントでつぶやきますので、フォローしていただくと読み忘れがありません。. ニコンが正式発表した一眼レフボディ「D6」およびミラーレス用交換レンズ「NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR」「NIKKOR Z 20mm f/1.8 S」の予約販売が本日10時か 「操作履歴ページへの引出反映ポイント数の表示」, キャンセル機能では、注文中のキャンセルが可能となり、キャンセル受付締切時刻は下記のとおり。, ●ポイントの追加・引出・・・・・・注文締切時刻まで ニコンは、デジタル一眼レフカメラ「d6」を3月に発売する。価格はオープン。店頭予想価格は税込79万8,000円。2019年9月に開発発表していた製品。 D5で満足している場合は乗り換えの説得力が物足りないと感じるかもしれません。詳しくは「D5」との比較ページにて掲載予定です。, 「NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR」は、高い解像力とともに、質量わずか約570gの小型・軽量でありながら広角24mmから望遠200mmまでの8.3倍高倍率望遠ズームを実現。機動力に優れており、旅先などでもこの一本を持ち歩くだけで、ポートレートから風景までの幅広いシーンでの撮影が可能です。さらに、「STM(ステッピングモーター)」および「コントロールリング」の採用により、静音性や操作性に配慮し、快適な動画撮影ができます。また、ゴースト、フレアを効果的に抑えるニコン独自の反射防止コーティング「アルネオコート」に加え、ED非球面レンズを採用することで、さらに解像感の高いクリアーな画像が得られます。, 思っていたよりもグレードの高いレンズとして登場。キヤノンRFマウントの高倍率と比べるとズームレンジが狭いものの、防塵防滴に配慮した設計や、アルネオコート、5段VRなど堅実的な機能を備えている模様。発売が少し先となりますが、予約販売が明後日から開始するようです。, 「NIKKOR Z 20mm f/1.8 S」は、NIKKOR Z レンズの「S-Line」に属したレンズで、ニコン独自の設計指針と品質管理を高い基準でクリアーし、特に高いレベルで光学性能を発揮します。至近距離から無限遠まで、撮影距離を問わず高い解像力と優れた描写性能を発揮します。また、超広角レンズでありながら、滑らかなボケ味を実現し、被写体を印象的に際立たせる撮影にも最適です。さらに、星景撮影では、サジタルコマフレア※を抑制し、「星が点に写る」高い点像再現性を実現。超広角レンズならではの広がりのあるダイナミックな表現を、至近距離から星景まで幅広い撮影シーンで楽しめます。