赤外線リモコン非対応のため、有線レリーズかWR-R10/T10を使用する必要があります。どちらも防塵防滴仕様を損なう可能性があるので気を付けたいところ。また、内蔵フラッシュ非搭載のため、D750内蔵フラッシュで利用できたコマンダー機能を使うことが出来ません。フラッシュ遠隔操作にはコマンダーが必要となります。, 操作性に若干の改善が見られるものの、サブセレクターは非搭載です。同じ価格帯のミラーレス「Z 6」が搭載していたことを考えると、D780にも導入してほしかったところ。, 最新世代のニコン機らしいボタン・モードダイヤル配置となっています。D750の操作性に慣れている場合は注意が必要です。, ミラーレス「Z 6」にも搭載している裏面照射型CMOSセンサーを採用、ダイナミックレンジや高感度ISO性能の改善が期待できます。他機種に採用されている同型センサーの評価を見る限りでは、ローパスフィルターの効果が抑えられているはず(水平のみ)。, ニコン最新の画像処理エンジンを搭載。一新された作画機能や4K動画の実装、ライブビューAFシステムなどに役立っています。UHS-IIに対応したのでバッファクリア速度が大きく改善しています。, 新型測光センサーを採用しており、光学ファインダーでの認識性能が向上、さらにフリッカー低減機能にも対応しています。, 大きく進化したのはライブビューAF。ニコン一眼レフとしては初めて像面位相差AFに対応したライブビューとなっています。ライブビューを使った静止画・動画撮影が多いのであれば重要なポイント。, -FX D780, Nikon, カメラ, 機材比較 【広告】Yahoo!ショッピング 超P祭グランドフィナーレ Indexリーズナブルな超望遠ズームレンズ参考 記事・サイト評判・関連作例参考サイト購入早見表レンズデータレンズ仕様MTFチャートレンズ構成 ... 【広告】Yahoo!ショッピング 超P祭グランドフィナーレSony Alpha RumorsがサムヤンAF24mm F2.8 FEのリーク画像を掲載しています。 キャッシュバックキャンペーン一覧表 キ ... 【広告】Yahoo!ショッピング 超P祭グランドフィナーレこのページではEOS RPと主要な競合カメラとカメラサイズを見比べるページです。 キャッシュバックキャンペーン一覧表 キャンペーン 特典 対象 ... 【広告】Yahoo!ショッピング 超P祭グランドフィナーレここ最近はお日柄も悪く、曇天が入りがちな広角ズームはお留守番。 久しぶりに日の目を見たので、この機を逃すものかとブラっと福井県三国町までドライ ... 【広告】Yahoo!ショッピング 超P祭グランドフィナーレオリンパスが噂されていた交換レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」を正式発表しました。ビッ ... 「D780のセンサーがZ 6と同等」だと仮定してPhotons to Photosのダイナミックレンジテストの結果を比較したのが以下のグラフ。, 「D780のセンサーがZ 6と同等」だと仮定してPhotons to Photosのリードノイズテストの結果を比較したのが以下のグラフ。, 【評価・作例】600mmをカバーする3万円ズームレンズ『ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6』, 【写真ログ】三国・加賀散策 PENTAX K-1/HD PENTAX-D FA15-30mm F2.8, オリンパスが「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS」を正式発表, Nikon D780は51点AF(ライブビューで273点)・7コマ秒連写を備えて本日発表される?【噂】, キヤノンは新型プロセッサー「DIGIC X」をEOS-1D X Mark IIIに搭載する?【噂】, 2020-01-07:「間もなく「D780」が登場する」と噂が立ち始めたので「D750」と比較するページを作成しました。空欄の箇所は正式発表後に更新予定です。. 一眼レフ・ミラーレス関連の最新情報、写真の撮り方、レタッチ、購入レビュー等の記事を更新中。 愛機Nikon Z6・D750 高知県在住のアマチュアカメラマンのブログ。. 長年ミドルグレードのデジタル一眼レフカメラとして支持されてきた Nikon D750 ですが、ついに後継機 D780 が発表となりました。, 一昨年発売されたフルサイズミラーレス一眼カメラ、Z7,Z6 の販売が好調の中での、新型デジタル一眼レフカメラの投入に、昔からのユーザーを大切にするNikonの真摯さが感じられます。, そんな Nikon D780 の進化したポイントを、前機種D750と比較しながら見ていきたいと思います。, 画質を決定づけるカメラの大きな要素は2つ「センサー」と「映像エンジン」だと思います。, Nikon D780においては、このいずれも新型に変更され、画質の向上が見込まれます。, Nikon D780 では、D750とほぼ同じ画素数のCMOSセンサーが使用されていますが、その大きな違いは、D780のセンサーが裏面照射型に変更されている点です。, 現在このクラスの画素数のフルサイズセンサーに求められる性能は、高画素化による、高精細な描写性能と併せて、低照度、高感度下での滑らかな描写性能だと思います。, 一般的に、裏面照射型のセンサーは低照度、高感度に強いと言われますので、Nikon D780はこの部分の性能が向上していると思われます。, 現時点(2020.1.9)で、実機がないのでD750とD780の比較を行う事は出来ませんが、同じく2450万画素、裏面照射型のセンサーを採用するフルサイズミラーレス一眼カメラZ6との比較で、大体の概要がつかめると思います。, D780、Z6それぞれを使い、ISO12800で撮影した上のカットから、黄緑色の囲み部分を拡大して比較してみたいと思います。, 一目稜線だと思いますが、左がD750、右がZ6です。やはり裏面照射型センサーの方が高感度ノイズが大幅に少なく、シャープな画像となっているのが見て取れると思います。, 又、D780の映像エンジンは最新型のEXPEED6。Nikonのフルサイズデジタル一眼レフカメラの中で、初めてEXPEED6を採用したカメラとなります。上の2枚の画を比較すると、EXPEED6を使うZ6の画は、黄色被りの少ない、より自然なカラーバランスになっていると思います。, 高感度でのノイズの低減は勿論、常用ISO感度が、D750が100~12800であったのに対して、D780はISO100~51200と大幅に向上している点も見逃せません。, 最高ISO感度が2段階向上している点は、Nikon D780 購入の大きな動機になりそうです。, オートフォーカスについては、実はぱっと見、D750との違いは無いように見えます。いずれも測距点は51点(15点がクロスセンサーとして機能・11点でf8対応)で、フォーカスエリアも変更は無いようです。, 変わったのはその中身で、3D-トラッキングの動体追尾性能が向上。さらに、D5のAFアルゴリズムを最適化し採用しているという事なので、連写性能が7コマ/秒(D750:6.5コマ/秒)とわずかながら向上した事と併せて、動体への対応はかなり強化されていると考えて良さそうです。, 一眼レフを買う意味の一つはやはり光学ファインダーを覗いて撮る為だと思います。リアルな光を見ながら撮る光学ファインダーは、EVFを見て撮るのとは違う良さがあります。, Nikon D780 の開発も、そのあたりを意識しているのか、100%の視野率のガラスペンタプリズムを採用している点はD750と同様ですが、光学系をブラシュアップして、一段と見やすくなっているという事です。, Z6でもその光学系の優秀さから、EVFでも最高クラスの見やすさ、と評されたNikonのファインダーですので、期待が高まります。, いまや精密なピント合わせに必須の機能となった感のあるライブビュー機能ですが、Nikon D780 のそれは、ほぼZ6と同等の性能を持っています。, 273点の測距点、撮像範囲の水平、垂直約90%の広範囲をカバーする等、光学ファインダーでは実現不可能と思われる、ライブビューならではの機能をZ6から受け継いで搭載しています。勿論瞳AFにも対応です。, 又、ライブビュー時の、ローライトAF機能は、-7EVという超低照度でのオートフォーカスが可能で(ライブビューの静止画撮影時)、朝夕の低照度下の撮影が多い風景写真などで威力を発揮しそうです。, D750:FHD(1920×1080)60p ちょっと使ってみたいです。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 何か機材を買いたいけど何を買ったら良いのか分からないという行き場のない物欲を抱えている此の頃。 少し前なら絶対欲しいレンズがあったりして飛びついていましたが、今は手持ちの機材で撮りたいものは大体撮れる …, 「APS-C」機の強み レンズって高いですよね・・・。なかなかレンズに手が出ないって方も多いと思います。 「APS-C」機を使っている人の一つの強みとして、レンズが比較的安価ということが挙げられます。 …, Z14-30㎜F4Sを導入したことで100㎜幅の角型フィルターを使えるようになりました。 参考:Nikon Z14-30mmf4Sをレビュー!14-24mmf2.8との比較を通してZ14-30mmf/ …, Nikonの中級機のD7100、その前の古い型D7000。D7100の発売以来、D7000は結構安くなっています。お買い得です。でも、新しいD7100の方が少し高くてもいい気もします。 この二つのカメ …, 有難いことに、KANIのフォトコンでLeofoto LS323Cを賞品として頂きました。 Leofotoは中華メーカーで、品質が良い割りに安価で、非常に人気となっております。 ということで、Leofo …, このブログを運用しているWiseCameraです。北海道の田舎在住、写真と山が好き。まだまだ経験や知識を浅いですがコツコツをカメラ勉強中ですので、よろしくお願いします:) コンテスト入賞を目指してカメラライフを楽しんでいます。 d850は別売りの縦グリップが装着できますが、 d780は縦グリップの装着はできません。 ️内部ストロボなし. 常用iso 51200(d750が12800 2段進化) 画像処理エンジン(expeed4→6)進化もあり、かなり好印象; d750はiso1000ぐらいで抵抗あったが、d780は状況によっては ©Copyright2020 CITY CAMERA.All Rights Reserved. 常用iso 51200(d750が12800 2段進化) 画像処理エンジン(expeed4→6)進化もあり、かなり好印象; d750はiso1000ぐらいで抵抗あったが、d780は状況によっては ブログでは一眼レフ・ミラーレス関連の記事を更新中。 ?待望のカメラについての噂あれこれ!. 今後、ニコンやキヤノンのミラーレス化の重しになりそうですが・・・。, そうなるとパナソニックなども大いにチャンスがありそうですね! 2020 All Rights Reserved. うっ、今ならd780買うお金があれば、d750が2台買える… 2020/02/01 09:20(9ヶ月以上前) デジタル一眼カメラ > ニコン > D750 ボディ Copyright© 一眼レフカメラ・写真初心者のカメラブログ , こんにちは、梅野(@kerocamera_ume)です!   出るぞ出るぞと言われて、なかなか登場することのなかったNikon D750の後継モデル。 D750自体かなり高い完 ... およそ5年半ぶりのモデルチェンジとなり、いまD750を使っている人も待ちわびていたのではないでしょうか。, 価格が安くなっているD750を買うのか、新型で使いやすくなったD780にするのか…。, D780はモデルチェンジした新型機ですので、細かいところもブラッシュアップされています。, 久しぶりにモデルチェンジしただけあって、基本性能の向上や新機能がたんまり付いています。, まず見た目で分かるのがD750の正面からみて左上に付いていた、AF補助光が無くなっています(クリアの部品), AFを作動させたときにピカーと光って、暗い場所でもAFが動きやすいようにしてくれるライト。, ぱっと見はそんなに変わらない感じですが、ボタンの位置が入れ替わっていたり場所が微調整されていますね。, 左側のモードダイアルは「SCENE」が無くなり、文字のフォントがZシリーズのような感じに変更されていますね。, 苦手な分野がなく、なんでも撮影できるオールマイティさを持っているので満足されるでしょう。, D750は今なお人気のモデルで、D750の欠点を改善し長所をさらに伸ばしたのがD780。, D750がいまなお人気なのは、フルサイズセンサーを搭載した一眼レフが115,000円程度でゲットできるからです。, 2014年発売のカメラとは言え基本性能はしっかりとしていますから、最新のエントリーフルサイズ一眼レフに比べてメチャクチャ性能が劣っているわけでは無いんです。, D780は最新機種を持つ喜びがありますが、D750を選べば差額160,000円分をレンズ購入に充てることも出来る。, 「D780+安いレンズ」よりも「D750+高いレンズ」の組み合わせの方が高画質な写真が撮れます。, スナップ写真を撮りたい・こどもの写真をと思っている方は、D780がよろしいかと思います。. このページでは「d780」と「d750」の外観やスペックの違いを見比べています。 更新履歴 2020-01-09:ドライブに「ミラーバランサーの有無」について追記しました。 2020-01-07:正式 2020年1月24日のD750の後継機である Nikon D780 が発売。 D750は2014年9月25日の発売なので、実に5年3ヶ月ぶりのリニューアルとなります。 果たして、 D780はD750と比較してどのような違いがある のか、 D780の特徴 をまとめてみたいと思います。 価格が安くなっているd750を買うのか、新型で使いやすくなったd780にするのか…。 今回はd750とd780のどちらを選ぶべきなのか、2つの違いを見てみましょう! 詳しいプロフィールはこちら, えっ?水のレンズ!?サットンレンズを搭載したフィルムカメラ「HydroChrome Sutton's Panoramic Belair Camera」が登場!, とんでもなくスペック差があるわけでもないですし、D780よりもZ7やZ6、あるいは2020年2021年に登場するD880用にお金をためていた方が良いかなと思います。. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ‚é, ƒjƒRƒ“A51“_AF‚âƒ`ƒ‹ƒg‰t»‚ðÌ—p‚µ‚½2432–œ‰æ‘f‚̃tƒ‹ƒTƒCƒYˆêŠáuD750v, ’mC—‚Ì‚Æ‚«‚É‘¼‰ÓŠ‚ð–³—¿‚ŏC—‚µ‚Ä‚à‚炦‚é‚Ì‚©, Nikon Manual Viewer 2‚̃T[ƒrƒXI—¹‚µ‚Ä‚µ‚Ü‚¢‚Ü‚µ‚½‚ˁB, y‰Ž©ìzRyzen 7 3700X‚ÆRX 5700 XT‚É‚æ‚鎩ì, ƒTƒ‰ƒ_‚ª‚²‚¿‚»‚¤‚ɁI uŒƒƒEƒ}v‚Ƙb‘è‚̃hƒŒƒbƒVƒ“ƒO‚ðH‚̃vƒ‚ª”äŠr, PS5‚Ì”š‘¬ƒ[ƒh•”ü—íƒOƒ‰ƒtƒBƒbƒN‚ðŒ©‚æI PS4 Pro‚Æ”äŠrƒeƒXƒg, y“®‰æz‚ǂꂾ‚¯¬‚³‚¢H‚ǂꂾ‚¯‘å‚«‚¢H uiPhone 12 minivuiPhone 12 Pro Maxv, –ñ2432–œ‰æ‘fƒjƒRƒ“FXƒtƒH[ƒ}ƒbƒgCMOSƒZƒ“ƒT[‚â‰æ‘œˆ—ƒGƒ“ƒWƒ“uEXPEED 4v‚𓋍ڂµ‚½AƒnƒCƒAƒ}ƒ`ƒ…ƒAŒü‚¯ƒfƒWƒ^ƒ‹ˆêŠáƒŒƒtƒJƒƒ‰B, ƒjƒRƒ“FXƒtƒH[ƒ}ƒbƒgƒ‚ƒfƒ‹‚Æ‚µ‚߂ă`ƒ‹ƒgŽ®‰t»ƒ‚ƒjƒ^[‚ð‘•”õBãŒü‚«Å‘å–ñ90“x‚©‚牺Œü‚«Å‘å–ñ75“x‚܂ł̍L”ÍˆÍ‚ðŽ©—R‚É’²®‚Å‚«‚éB, Wi-Fi‹@”\‚ð“à‘ ‚µAê—pƒAƒvƒŠ‚ð‰î‚µ‚āAƒXƒ}[ƒgƒtƒHƒ“‚âƒ^ƒuƒŒƒbƒg‚Ȃǂɉ摜‚𑗐M‰Â”\BƒŠƒ‚[ƒgŽB‰e‚às‚¦‚éB. 本当に数年後どうなっているのか分からない世界です。, バッテリーライフはフラッシュがなくなったため、CIPA規格の必ずフラッシュ発光する、という手順を踏む必要がなくなった結果増えただけ、という噂もありますが。。。増えてることを期待します。 ニコンからD750が発売されてから5年以上が過ぎましたが、ようやく待望の後継機であるD780が発売されることとなりましたね。私はかれこれD750を3年以上使用しておりおり、Fマウントレンズの数も気が付けば8本まで増えました・・。D780はフラッグシップ機であるD5やミラーレス機のZ6の良い所を合わせたようなカメラに仕上がっているようですが、D750と比べてどのぐらい進化したのか、そして最近発売されたZ6と比べてどうなのかじっくり見ていきたいと思います。, この3つのカメラに共通しているのは、フルサイズのセンサーを搭載している点ですね。D780 とZ6はD750に比べてわずかに画素数が上がっていますが、D780とZ6は同じセンサーを積んでいる可能性がありますね。, また画像処理エンジンがZ6と同様にEXPEED6となっており、これはD750 よりも2世代分進化したことになります。ノイズの処理などはD750と比べてかなり向上しているようですね。, 気になる記録媒体ですが、D780はSDカード2枚のダブルスロット方式で、D750からは特に変わっていません。一方Z6はXQDカード1枚のシングルスロット方式となっています。ダブルスロットを重視する人にとっては新機種であるD780でもダブルスロット方式が採用されたのは良かったですね。, それからボディー内手振れ補正は、ミラーレスであるZ6のみ搭載されています。ニコンには手振れ補正を搭載していない単焦点レンズもたくさんありますので、そうしたレンズでもボディ内手振れ補正で対処できる点はZ6の大きな強みですね。, ファインダーはD780もD750も光学ファインダーを採用しており、倍率0.7倍、そして視野律100%と特に変化はないですね。一方Z6は電子ビューファインダーとなっていますが、倍率が0.8倍と他の2機種に比べて大きくなっています。, さてD780ではシャッター周りの機能が大幅に強化されていますね。まずD750との大きな違いは電子シャッターが搭載されたこと。これによってサイレント撮影にも対応すると思います。これでコンサートなど静かな場所での撮影にも十分対応できることになります。, そしてD750ではシャッタースピードが 1/4000 秒までだったのに対して、Z6と同様に 1/8000 秒にも対応しています。そして個人的に最も嬉しいのがマニュアル撮影時に最大で900秒まで選べる事。夜景撮影が多い私は300秒ぐらいバルブ撮影することが時々ありますが、これだといちいち時計を見ながら撮影しなくて済みそうですね。本当に嬉しい機能です。どうしてすべてのカメラに搭載されないのか・・。, D780ではさらに連射速度も強化されていますね。フィンダー撮影時には毎秒7コマと上記3機種の中で最速となっています。サイレント撮影時にはZ6と同様に最大で毎秒12コマまで対応していますね。, ・ライブビュー撮影時:撮像素子によるハイブリッドAF(位相差AF/コントラストAF、AF微調節可能)瞳AF対応, D780はオートフォーカス(以下AF)面でも進化していますね。ファインダー撮影時のフォーカスポイントはD750と同じ51点となっていますが、ニコンのフラッグシップ機であるD5のAFアルゴリズムを最適化して搭載しているようです。なのでさらなる精度とスピードのアップが期待できます。またD780のライブビューのAFはD750と比べで大幅に進化しています。これまでD750ではコントラスト方式のみのAFだったのに対してハイブリッドAFに進化しました。フォーカスポイントはZ6と同等の273点となっており、さらに瞳AFにも対応しています。ライブビューの性能はZ6とほぼ同等と考えて良さそうですね。, さらに個人的に興味深いのがAFの検出範囲です。ファインダー撮影時はD750と同等の -3から となっていますが、ライブビュー撮影時では-7からとなっており、これはZ6の-6からを上回っていますね。, 夜景撮影ではピント合わせに非常に苦労していましたが、-7からという事はほとんど肉眼では見分けのつかないような暗い状況でもピントを合わせてくれそうですね。これはちょっと欲しいなあ・・。, またD780ではISO感度もD750の上限12800から51200までアップしています。これはZ6と同等の値ですね。D780もZ6も増感でISO204800まで使う事が出来ます。, D780は動画撮影面でもD750と比べて大幅に進化していますね。D750 ではフルHDにしか対応していませんでしたが、今回はZ6同様4Kの30pに対応しています。さらにスローモーション撮影にも対応している他、動画撮影時には電子手ブレ補正機能やピーキング機能も使えるようですね。, 個人的に残念なのが、動画の撮影時間に29分59秒と未だに規制がかかっている事。これまではEUの関税で30分以上録画できるかメラはビデオカメラとみなされてきたために、カメラメーカーが自主規制してきたんですが、この制限は2019年の2月にEU経済連携協定が発効された事で廃止になっているんですよね。その後に発売されたソニーのα6400なんかではすでに動画撮影時間の上限が撤廃されていますので、D780 でも撤廃しても良かったように思いますね・・。まあ30分もあれば十分なのかもしれませんが、なんとなく他のメーカーに後れをとっているように感じてしまいます・・。, まず気になるサイズ感ですが、バッテリー、カード込みの重量で約840gとなっており、D750とほとんど変わりませんね。Z6は約675gと軽くなっていますが、FTZアダプターと合わせると810gとなり、Fマウントレンズを使用する場合は重さはそれほど変わらないですね。, 個人的に嬉しいのがD780ではモニターの解像度が236万ドットまで上がった事です。D750では拡大してピントを確認しようとしてもモニターの画像が荒くてあまり良く確認できませんでしたが、D780ではしっかり確認できそうです。さらにタッチパネルに対応したことで、拡大してのピント確認がしやすくなりそうです。モニターの解像度ではZ6も上回っていますね。, また電池寿命も延びているようです。最大で約2260コマも撮影できるとされていますので、バッテリーの心配をする必要は全くなさそうですね。, さて気になる外観ですが、内蔵フラッシュを廃止したことで、すっきりした印象になっていますね。私はD750で 内蔵フラッシュを使用したことはほとんどない(ほとんどのレンズが影になってしまう)ので、特に不便には思いません。, カメラ上部ボタンですが、D750では背面にあったISOボタンがシャッターボタンの近くに来ていますね。その代わり測光ボタンが背面に移動しています。私はISOの方が変更する頻度が高いのでこの変更は嬉しいですね。, また左側のモードダイヤルはD750よりも種類が少なくなっており、すっきりした印象ですね。デザイン的にはZ6とかなり似た感じになっています。(Z6でU3の部分にEfectが割り当てられていますね。), 背面のボタン配置もD750から少し変更されましたね。親指オートフォーカス専用ボタン (AF-On) が付いたのは個人的にはグッドポイントです!上位機種にあるようなジョグダイヤル(サブセレクター)が付くことを期待しましたが、やはり差別化のためかD780 ではついていませんね。Z6についているので期待したんですが・・。, 後は静止画と動画の切り替えが上についていますが、動画を撮らない私にとってはこの変化の意味はあまり感じられませんね・・。, さて気になるD780のターゲット層ですが、D5譲りのオートフォーカスを採用しているとのことなので、まずはフルサイズで動物や人などの動いている物を撮影したい人が挙げられると思います。動き物を撮影するのであれば、現時点ではミラーレスのZ6よりも光学ファインダーを搭載したD780に分がありそうですね。(フルサイズにこだわらなければ当然D500という選択肢もありますね。), それからすでにFマウントレンズを多く所有しており、Zシリーズへの乗り換えを考えていないユーザーにとっても魅力的ですね。Zマウントのレンズの質は良いとの評判ですが、まだまだ高額ですし、Zマウントレンズが登場したからと言ってFマウントのレンズが悪くなったわけではないですからね。, またオールラウンドカメラとして非常に優れているD750の後継機ですから、どの被写体にも対応できるカメラとして、多くの人におすすめできるカメラに仕上がっていますね。, Fマウントレンズを持っておらず、これからフルサイズデビューを考えている人にとってはどれを選ぶか悩ましい問題となりますね。, フルサイズでの撮影を楽しむためには、レンズも広角、標準、望遠ズーム、そして単焦点と何本か揃えなければならなくなりますので、レンズの事も予算に入れなければなりません。, 個人的には動物やスポーツなどを撮らずに、予算が十分にあるのであれば、最新技術が投入されたZ6を購入するのが良いように思います。, ただZマウントのレンズはどれも高額ですし、サードパーティーレンズもまだ参加しておらず、選択肢も少ないです。, Fマウントならばタムロンやシグマからも良いレンズが出ていますし、さらに中古でも良いレンズが手に入りやすくなっています。なのでこれからFマウント機であるD780やD750を購入するメリットは十分にあると思います。今からFマウントを買っても今後5,6年は使う事ができるでしょうから、十分に元は取れると思います。, 特に5年前に発売されたD750は値段が非常に下がっており、D780の半額ぐらいで手に入りそうです。5年前の機種でも、十分な機能を備えていますので、コストパフォーマンスを考えれば十分な選択肢になると思います。機材で浮いた分のお金をレンズに投資するのは十分にありだと思います。.