嫌な鳴り方はしませんので、 イヤホンに興味を持つきっかけとしては、間違いない一品だと思います!, final E3000を自分は昨年、eイヤホンさんのレビューなど、オーディオ関連の本などを読んで、購入しました。買ったその日の夜、ウォークマン Aー16で早速聴いてみました。やはり皆さんが好評価する理由が自分でもなんとなくわかりました。自分は、決してイヤホンやヘッドフォンに詳しいわけではありませんが、このイヤホンは音質としては、自分としては、他の安価なイヤホンよりは、結構いい音質が出てると思います。自分としてはこのfinalのイヤホンは結構オススメです。eイヤホンさんのレビューやオーディオ関連の評論家が、高評価をつける理由が、オーディオに詳しくない自分でも、なんとなく分かる気がします。ホントにこのfinalのイヤホンはオススメです。コストパフォーマンスは〇です。, 普段イヤホンは試聴してから買うことが多いのですが、このイヤホンは有名な割には近くの量販店にはどこにもなく…お出かけのついでにeイヤホンで試聴しました。聴いた瞬間に「んん!?」と驚かされました。分類としてはドンシャリ系なのですが、それでいて音に鮮明さがあるのです。私は中音域重視のフラットなイヤホンが好きなのですが、サブイヤホンとしてこちらを購入することになりました。その見た目に似合わず、EDMとの相性がとても良かったです。, Eシリーズは安いのから高いのまで一通り試聴や所有してますが、 〜良い点〜 ビジュアルグランプリVGPで5期連続金賞受賞中のイヤホンFinal E3000を買おうか悩む方へ。実際に買って良かったこと、注意すべきこと、何よりマイク付きモデルがおすすめな理由を紹介します。 僕としては製品付属の純正イヤーピースに落ち着くことなく、サウンドチューニングのフロンティア精神をもってイヤーピース交換を積極的に行うことをおすすめします。これだけコスパ良く音質改善ができる方法は皆無です。やらないなんてモッタイナイ!, 最近では「Powerbeats Pro」のイヤーピース交換を行ってみましたが、2万円台の比較的高価格帯Bluetoothイヤホンにもイヤピ交換でさらなる高みを目指せることを実感しました。イヤホンが高いとか安いとか関係ありません、それぞれに最適な他社製イヤーピースは必ず存在します。皆さん、イヤーピース交換を始めましょう!, というわけで今回はイヤホンの音質を格段に向上させるポテンシャルを秘めたアイテムであるイヤーピース、その中でも業界で根強い人気を誇るfinal(ファイナル)のイヤーピースを比較検討します。, 記事の最後に改めて言及しますが、結論から言って「Eタイプ」が最もおすすめです。ただ趣味趣向によっては他の選択肢も十分あり得るので、ぜひこの機会に自分に合ったイヤーピースを見つけ出してほしいと思います。, finalは1974年に創業し、現在は S'NEXT株式会社の自社ブランドとして展開している和製オーディオブランド。, 『マツコの知らない世界』で脚光を浴び、あの羽生結弦さんもプライベートで愛用していることで話題のブランドです。, 確かな技術力が生み出すサウンドや斬新性に定評がある実力派オーディオメーカーですね。, finalのイヤーピースはイヤホン・ヘッドホンに並んで業界では愛好家が多いことで知られます。, これらはイヤーピース業界の雄・コンプライ社のイヤーピースと比較されることが多く、イヤーピースマニアの支持を二分していますが、その構図がfinalの確かな実力を物語っています。, finalのイヤーピースを紹介する前に「Aタイプ」「Bタイプ」「Cタイプ」「Eタイプ」それぞれの性能を表した分布図を掲載しておきましょう。, 密閉度と低音を軸としてタイプごとの位置づけが大まかに把握できるので、とても参考になります。, イヤホンによって若干の違いはあっても、基本的な部分は概ね同じと考えて差し支えありません。, まん丸なフォルムが愛らしいイヤーピースです。さすが定評のあるfinal製、丸いフォルムを形成しているシリコン部分が薄いながらも耐久性の高さを感じさせます。, イヤホンのノズルを差し込む部分である内軸はしっかりした作りになっているので、不慣れな方の場合はノズルを差し込む際に多少手間取るかもしれませんが、慣れればノープロブレムでしょう。, 「Eタイプ」に比べると全体的にシリコンが厚めなので、これも多少装着感に影響を与えているようです。, 低音域に力強さはありませんが、その分だけ華やかさ・軽やかさが前面に出ているように感じます。, もちろんグラつくような不安定さはありませんが、音質が「Eタイプ」や「Aタイプ」と異なるだろうということを容易に想像できるフィット感になっていますね。, イヤホンの純正イヤーピースと比較すると音全体がフィルターにかけられたようなクリーンで安定感のあるサウンドに変化しているのは明らかです。, スライムのような形をしているのが特徴のイヤーピースです。分布表にあるように「Cタイプ」は「Bタイプ」と性格がほぼ同じで、異なるのは主にその形状です。, フォルムが異なることから「Bタイプ」に比べてフィット感は若干違いますが、言い切れるほど顕著な違いはありませんでした。, 「Aタイプ」のようなまん丸シェイプのイヤーピースですね。まん丸を形作っているシリコンが他のタイプよりも柔らかくなっていて、これが良質な装着感と音質に影響しています。, ちなみに内軸は見た目と裏腹に柔らかめなので、他のイヤーピースよりもノズルには装着させやすいです。, ウレタン製のイヤーピースのようなギッシリ詰まった感じと違い、程よいフィット感が病みつきになります。, 内軸に溝加工が施されていて、これが強度としなやかさを両立させ絶妙なフィット感を生み出しているそうですよ。, 他のイヤーピースとは一線を画す、活き活きした低音を実現させていることは明らかです。, かといって高音域が犠牲になっている印象も全く受けず、むしろ全音域に息を吹き返したような活力を感じます。, かなり個人的な印象ですが、「Eタイプ」が最もセンセーショナルに音全体を活性化させるように感じました!, 「【final イヤーピースレビュー】おすすめはEタイプ!シリコン製で音質に定評のあるfinalのイヤーピースシリーズの良し悪しを徹底比較してみた」と題して、finalのイヤーピースについてご紹介してきました。, 「Eタイプ」が最も密閉性が高くかつ低音がパワフルで、「Aタイプ」「Bタイプ・Cタイプ」になるに従って徐々に低音のパワフルさは影を潜め、中音域から高音域にかけて鮮やかさが映える印象を受けました。概ねこの図が示すような印象だったということになりますね。, 全体的な音質を重視しつつ重低音を響かせたいなら「Eタイプ」、低音もそこそこに中音域から高音域にかけてもそれなりに映えさせたいなら「Aタイプ」が適当だと思います。, 一方「Bタイプ」と「Cタイプ」については、特になんてことのないイヤホン付属のイヤーピースよりは高性能ですが、「Eタイプ」「Aタイプ」と並ぶと見劣り感があります。, 冒頭でもお伝えしたとおり、僕が皆さんにおすすめしたいfinalのイヤーピースは「Eタイプ」です。, 素晴らしい音質とフィット感はもちろんですが、それ以上に5種類(SS/S/M/L/LL)のサイズが全部入ったオールインワンパックが売られていることがポイントなんです!, イヤーピースは個々人の耳の形状でフィット感が違うので製品を一つ一つ装着して確かめないといけない曲者アイテムなので、1セット買うことで全サイズを試着できるのは非常にありがたいんですよ。しかもfinalというイヤーピース業界で定評のある実力派メーカーの製品となると文句のつけようがありません。, コンプライに代表されるフォームタイプのイヤーピースじゃなくても問題なければ、まずは定番であるfinalのイヤーピースを試すべく「Eタイプ」を購入してみるのがベストなイヤーピース入門法と断言します!, 1セットあたり800円足らずで買えて、自前のイヤホンの音質が劇的に変化するカスタマイズ法は類を見ません。イヤーピース交換が「最も手軽で効果の高いイヤホンのカスタマイズ法」と称されるのも頷けます。, 本当に気軽かつ手軽にイヤホンをより良いアイテムにブラッシュアップさせられるので、機会があればぜひチャレンジしてみてくださいね!, finalだけがイヤーピースの全てじゃありません。コンプライ、クリスタルラインオーディオ、SONYなど他にも実力派イヤーピースが存在しますよ。, そうした選んで損をしない実力派イヤーピースを一挙にご紹介する記事を公開しています!, finalの「Eタイプ」で購入に踏み切れなかったあなたは、他のブランドもチェックすると納得いく買物ができると思いますよ。, 【2019年版】イヤーピース選びに迷ったらコレ! Eタイプイヤーピースは他社製のイヤーピースと比べると小さめで、かなり耳の小さい人でもフィットするかと思いますが、耳の大きい人だとLLサイズでも小さすぎるかもしれません。 私は澤野弘之さんのサウンドトラックをよく聴くのですが、ベストマッチです。 5種類(SS/S/M/L/LL)のサイズが全部入ったオールインワンパックが売られている, 「チャージタイプ」というギフト券を現金チャージすると、いつでも最大2.5%のポイント還元が受けられます。, final イヤーピース Aタイプ S/M/Lサイズ 各2個入り ブラック FI-EPABLA3, final イヤーピース Bタイプ S/M/Lサイズ 各2個入り ブラック FI-EPBBLA3, final イヤーピース Cタイプ S/M/Lサイズ 各2個入り ブラック FI-EPCBLA3, 【Amazonギフト券で高額商品を安く買う】Amazonギフト券(チャージタイプ)+現金払いで最大2.5%ポイント還元|コンビニ払いのチャージ方法を解説, 【99.9%成功するDVDコピー方法】レンタルDVDを無料でダビング・リッピングしてパソコンに取り込む方法|フリーソフトshrinkなど使ってお得に動画を保存, 【Hulu(フールー)月額料金は?】月額料金933円は競合他社より高コスパ!サービス内容・評判から窺えるフールーのお得感|まずは初回登録で無料トライアル!, 【iPhoneをテレビ出力する方法】iPhone画面をテレビに映してYouTubeや動画配信サービスを見る|HDMIケーブル&アダプタでかんたん出力!, 【DVDをiPhoneにコピーして観る】DVDリッピング~データ変換・スマホに取り込む方法|コピーガード解除、MP4・ISOのパソコン保存もVideoProcなら簡単!, 【動画配信サービスのレンタル作品を録画する】アナと雪の女王2で実践!動画配信サービスの動画を録画する方法|PC・スマホ・タブレットで観れる!, 【2020年最新版】ニーズ別おすすめ動画配信サービスまとめ|映画・ドラマ・アニメが見放題のVODサービスの選び方とは【まずは30日間無料体験してみよう!】, 【DVD Shrink3.2の使い方】シュリンクでレンタルDVDをパソコンに完全コピー!DVDをISO保存するDVD Shrink3.2の使い方|ダウンロード先や代替ソフトも解説, 【DVDコピーソフトまとめ】無料で使えるフリーソフトから強力コピーガードを難なく突破する有料ソフトまで厳選!パソコンで使えるおすすめDVDコピーソフト, 【音楽配信サービス比較】2020年おすすめ音楽ストリーミングサービスまとめ|音楽配信サービスは洋楽・邦楽・アニソンなど強いジャンルで選ぶ, 【コンプライ製おすすめイヤーピース:SPORT PROレビュー】ウレタンで装着安定性・遮音性抜群!スポーツに最適なイヤーピース|Powerbeats Proとも相性抜群!, 【AirPods落下防止アイテムレビュー】エアポッドが耳から落ちる方必見!最も相性の良い商品は?, 【茶楽音人 SpinFit CP100レビュー】耳穴に合わせて動く! そんなにイヤホンにお金を注ぎ込むようなイヤホン沼の住人ではない人に 水月雨のSpaceShipやintimeの碧-2など新たな機種も出てきていますが、E3000でしか聴けない音があり、唯一無二の価値を持ち続けていると思います。, この値段でこの性能は素直にすごいと思う 個人的に付属のイヤピはあまり合わず、かつ音場が狭くなるので、スパド++やスピンフィット145辺りと組み合わせると音場、フィット感ともに上がります。 final E3000 カナル型イヤホン FI-E3DSS 実勢価格:4481円(リモコン無) 重量:約14g コード長:1.2m ドライバー:6.4mmダイナミック インピーダンス:16Ω 付属品:イヤーチップ(5サイズ)、イヤーフックなど まぁスパドは高いのでこのイヤホンには少々不釣合いかもしれませんが。, ジャズやクラシックなど生演奏の楽曲を非常に気持ちよく聴くことができます。 しかし、ポップスなどのボーカル楽曲ではボーカルが後ろに下がって聴こえるため、ボーカル楽曲を聴く場合はE2000のほうが向いているのかなという印象でした。, final E3000 レビュー 小柄なチューブ状のハウジングは、軽いので長時間のリスニングでもストレスを感じません。 これより高額なイヤホンも所持していますが、 1, 音は値段で決まらないのがわかるイヤホンです。 エスエスケイ 硬式野球 キャッチャーマスク レガース 硬式用プロテク … しかしクラッシックなど様々な音を拾いたい音楽を聴くと、どの音も丁寧にはっきりと鳴らしていて、埋もれることがない。感覚としては演奏をしている中心から一歩引いて聞いているかのようで全体像もはっきりする。 良い意味でフラット。 音に特長がないと言えなくも無いが、それが長所でもある。 E3000的左右耳標示在機身下方,戴起來是Final字樣在前,E3000字樣在後。僅有14g的重量非常輕巧好收納,3.5mm插頭則是L型。但像我這種比較暴力的人,如果線是尼龍材質之類的才會讓我比較安心,E3000就比較承受不起比較大力的衝擊,如果你買了就要好好地小心使用了 低音欲しがりな人→私だ! もう少し量感欲しい 遮音性などに関しては裏がシャワーヘッドみたいになっているため、あまりないと感じています。, この価格帯において最も聴き疲れせず、自然な音を出してくれます。 せっかくの名機なのに…, 何故今まで知らなかったんだ... 2017年5月18日にfinal(ファイナル)から新しいイヤホンE2000とE3000が発売されました。, finalのイヤホンはどの機種も空間表現に長けていますが、このエントリークラスイヤホンでどの程度それを体感できるのか気になったので試聴してみました。, 本体の大きさは、finalのシングルBAであるF3100~F7200シリーズよりは太めですが、かなり小さな部類で、本体が耳の穴の入り口に干渉して痛くなるという事はあまりないと思います。, 装着感は悪くはないと思いますが、本体が小さいため、小さいサイズのイヤーピースを装着した場合、耳の穴のどこまでも入って行きそうな感じがあり、こういったタイプのイヤホンに慣れていない方は、少し不安になるかもしれません。, もし購入したなら、Mサイズ辺りから試してみて、少しずつ耳に挿入し、ベストポジションを見つけてみてください。, 試聴に使用したDAPはSONY NW-ZX2、音響エフェクト等は全てオフの状態です。, 試聴曲は以下の曲を1コーラス程度を何度か聴きました。ファイル形式は全てflacです。, もしかすると、少し大きめのイヤピースを使用してもう少し浅い位置で試聴したら、また別の感想になるかもしれません。, もし、何の知識もなく、E2000を聴いていたら、ダイナミックでなく、シングルBAと思ったかもしれません。, 低音は強く主張するわけではありませんが、締まった芯のある音で、低音が少ないと思うことはあっても、「低音が鳴ってない!」と思うことはないと思います。, 低音の解像度(音の鮮明度合い)は悪くないので、バスドラムのキックやベースラインも分かりますが、エッジ(音の輪郭)があまり立っておらず滑らかなので、キレはあるけどキレキレという感じはしませんでした。, finalの音場は独特の立体感を感じる製品が多くありますが、E2000に関してはfinalらしい空間表現は少し薄く感じました。, E2000の音を総じていうと、ダイナミックなのに低音の誇張はなく、全ての音がBAのようになめらかで、非常に聴きやすいイヤホンといった感じで、聴くジャンルを選ばないイヤホンだと思います。, 次に、E3000の音ですが、E2000と比べて違いを感じる部分は音色と空間表現です。, 音色は、E2000よりもマッタリとしていて、上記の試聴曲では、Jazzの「LA Vie En Rose」が一番合うなと思いました。, 逆に、「ギミチョコ!」は低音の響きが重なる感じがして、スピード感を若干殺しているような気がしました。, E2000とE3000の違いは、E2000がアルミ、E3000がステンレスという事だけですが、その音質は結構違います。, 色々なジャンルの音楽を聴く方はE2000、Jazzなどのアコースティックな曲や、ゆったりとした曲を多く聴く方はE3000がベストマッチ。, 特に生産限定盤や80年代アイドル復刻アルバム等は、購入時期を逃すと入手困難になりがちなので、早めにチェックしてみてください。, 80年代前後に活躍したハードロックバンドを中心とした新譜・再販などの様々な最新情報ページです。, おすすめの情報を日付の新しい順に随時更新していきます。 2021年 1/29 Michael Schenker Group「I….