© 2014 - 2020 FRAME ( フレイム ) All Rights Reserved. クロスバイクで心地良く軽やかに走るためには、クロスバイクのサイズが体の大きさに合っていることが重要です。 世界最大のスポーツサイクルブランドGIANTのミニベロに新しく街乗り小径車「TEN」が加わった。税抜5万を切る価格帯で、GIANTのミニベロがさらに身近に。ロードバイク譲りの走行性能を誇るIDIOMシリーズと、街を軽やかに流すTEN。これでGIANTはミニベロのカテゴリでも隙のないラインナップになったと言えそうだ。, ジャイアントは1972年に台湾で設立された自転車メーカーである。創業当初はOEM事業からスタートしたが、81年に自社ブランドを立ち上げた。その後、海外拠点をオランダ、アメリカ、日本に設立。MTB、そしてロードのプロ・レースにも積極的に参入し、その名を世界に轟かせてきた。日本では国内オリジナルのクロスバイク「エスケープR3」が人気モデルとして浸透している。また、独自のセールスショップ「ジャイアントストア」を全国に展開。その勢力を広げている。, GIANTは比較的安価なロードバイク、MTB、クロスバイクをラインナップしており、初心者に優しいバイク作りが得意だ。それでいてどのバイクも高い性能を持ち、抜群のコストパフォーマンスを誇る。Tig溶接のアルミフレームやカーボンフレームの製造に関しては、世界屈指の技術力を持っている。また、トップチューブが傾いたスローピングフレームの設計は同社が開発したもので、世界的に採用されている。, ロードバイクを所有していながらも、ミニベロが欲しくなるという声はよく聞かれる。ミニベロには特有の魅力があり、普段使いに最適な気軽さがありながら走行性も申し分ない点が挙げられる。街乗りにも嬉しいおしゃれな外観は言うまでもないだろう。さらに言えば、ミニベロはロードバイクほどサイズを選ばない。多くがワンサイズ展開のため、1家に1台あれば「家族みんなで乗り回す」という使い方もできるのだ。, そもそもミニベロとはどんな自転車なのか?その魅力に迫った記事もぜひ一読してほしい→「ミニベロを徹底解説|元自転車屋が選ぶおすすめ14選」, ジャイアントのミニベロといえば、ロードバイク譲りの軽量アルミフレームとギアシステムで、小径の常識を打ち破る走行性が魅力の「イディオム」が人気だ。6万円台から選べる価格帯も嬉しいポイントである。, さらに今年から登場する「TEN」がラインナップに加わることで、さらにライトな乗り方のニーズにも応えられるようになった。, 今年の注目は新モデル「TEN」だ。「点」のようにシンプルで、様々なライフスタイルに溶け込むというコンセプトを掲げる、国内企画の20インチミニベロである。小径車の取り回しの良さとリラックスした乗車姿勢、長いホイールベースによる安定性を両立し、スポーティな走りも可能な一台である。, ドイツのサイクルパーツメーカー「リクセン&カウル」のアクセサリーを取り付けられるよう、同社のオリジナルアタッチメント「Klickfix」に対応する台座が設けられている。フェンダー&キックスタンドもしっかり標準装備された、街乗りベースな一台と言える。, ここからは最新モデルを1台ずつチェックしていこう。最後には、女性のためのサイクルブランド「Liv(リブ)」からも1台、かわいらしいミニベロを紹介する。, 20インチ小径車の常識を超越する走行性能に定評がある「イディオム」シリーズも第二世代に突入。上級グレードのアルミ素材「アラックスSL」による、最新のエアロ形状フレームは剛性と軽さを両立している。日常での乗車から輪行まで、あらゆるシーンで機動力を発揮するドロップハンドル式の小径ロードバイクだ。フォークとシートピラーはカーボン製で、軽量で振動吸収性に優れている。, 上記「0」に次ぐセカンドグレード車。ハンドルバーはストレート、フォークはアルミ製となっている。また室内保管や輪行、車載時に便利なハンドル折りたたみ機能を備えたステムを採用。コンポーネントはシマノ・ソラを搭載し、スポーティな走りにも期待ができる一台だ。, シリーズのローエンドモデル。フロントシングルで、コンポーネントはシマノ・アセラを搭載した8スピードだ。他の仕様は「1」同様で、ブレーキにテクトロのR313、また折りたたみステムを採用。廉価に街を駆る一台を探しているあなたに。, 2020年登場の新モデルはキュートな存在感を放つ一台となった。快適でユニクリップシステムに対応したサドルは、別売のテールライトやサドルバッグといったアクセサリをスマートに装着可能。ズボン裾の巻き込みやチェーン外れを防止する内外両面式チェーンガードに、雨水の跳ね上げを防ぐフルフェンダーを標準装備。ハンドルグリップにはエルゴノミック形状を採用している。, ジャイアントの女性向けブランド「Liv」の一台。リラックスした姿勢の安定走行ができる20インチ車で、スタイリッシュながら走りもスポーティだ。こちらも「TEN」同様に「リクセン&カウル」のアタッチメント台座が取り付けられ、バスケットやバッグを装着可能。カジュアルなサイクリングに最適だ。, 前年度のIDIOMもカラーリングも見逃せない。2019・2018年モデルと並べて確認できる。, ミニベロは街乗りメインと思っているあなた。答えは「NO」だ。サイクリングロードでの走行から輪行での旅先ライドなど、多目的に活躍する万能車である。だからこそ造りが丈夫で、剛性の高いものを選びたい。その点、ジャイアントのラインナップは問題なし。毎日ガシガシ乗ってもヘコ足らない、自慢の一台になるだろう。季節はもうすぐ春。暖かで爽やかな風が吹く中を走ってみよう。きっと昨日と違う自分が見つかるはずだ。, 出版社勤務を経て、フリーランスの編集/ライター。編著に『これがデザイナーの道』『自転車ファンのためのiPhoneアプリガイド』『岡崎京子の仕事集』がある。現在、編集を手がけた岡崎京子の単行本『レアリティーズ』が発売中。, FRAMEは、「自転車からワクワクをひろげよう」をコンセプトに、自転車を楽しむさまざまなフィールドをご紹介します。. バッテリーがヤバいよ。. また、サドルの高さ、サドルの位置、ハンドルの高さなど、無理なく乗り続けられる正しいポジションにセッティングすることも重要です。 ... 視認性が落ちる夜の自転車走行は、注意して走れば楽しみいっぱいのナイトライドになります。ちょっとした楽しみを見つけて夜のライドを味わってみましょう。ナイトライドのメリット・デメリット、ナイトライドに必要なグッズをご紹介します。.

クロスバイク初心者にとって「自転車イベント」というと少しハードルが高く感じるかもしれませんね。 僕も初めてクロスバイクを乗り出した頃は、知識も経験もないし、今より情報も全然少なくて、自転車イベントは馴染みのないものでした。 ... シマノクリッカーは、シマノから販売されているSPD対応ビンディングペダルです。初心者でも簡単に扱える簡単さとオシャレなシューズバリエーションが人気で、クロスバイクに最適なビンディングペダルです。. 自転車界の巨人、giant(ジャイアント)から販売されているミニベロシリーズの1台「idiom 1(イディオム)」イディオムは ドロップハンドル型(ロードバイク型)モデル「idiom 0」 フラットハンドル型(クロスバイク型)モデル「idi 自転車界の巨人、GIANT(ジャイアント)から販売されているミニベロシリーズの1台「IDIOM 1(イディオム)」, このページでは、ミニベロ初心者におすすめしたいGIANT IDIOM(ジャイアント イディオム)のメリット・デメリットをくわしくご紹介したいと思います。, ミニベロというと、どちらかと言えば自転車そのものを楽しむ印象ですが、ジャイアントのイディオムはロードバイクのような「軽くて速い疾走感」が味わえるのが特徴です。, イディオムの軽くて速い秘密は、超細身のタイヤと軽量アルミで実現している車体の軽さです。, ジャイアントのロードバイクで培った技術が反映されていて、細身の20インチタイヤと軽量アルミフレームの効果で、10kgを切る車体重量を実現しています。, ジャイアントはクロスバイクのESCAPE AIRでもそうですが、価格帯を考えると「あり得ないほどの走行性能の高さを実現してくるブランド」です。, エントリーモデルなのに10kgを切る車体重量を実現しているのも、フレーム構成の技術が高いからで、イディオムも軽いだけではなくてしっかりとした剛性も維持しています。, 10kgを切る軽さもあって、力がない女性でも簡単に折りたたんだり組み立てたりすることができます。輪行するときに担ぐのもそこまで重くありません。, 「軽井沢のような避暑地に車で運んで、新緑の中を持ち前のスピード性能で颯爽とサイクリングする」なんてシチュエーションも最高ですね。, 10万円を切る価格でのパフォーマンスとして、あまりデメリットはないのですが、唯一気になる点をご紹介します。, 普段の何気ない走行では気が付かないレベルなのですが、スピードを出して高速走行したときに、ハンドルがブレるような挙動をしやすくなります。, ミニベロで速さや走行性能を追求したいならイディオム0(IDIOM 0)もおすすめです。, コンポーネントが「SHIMANO TIAGRA」とロードバイクにも搭載されるコンポを使っているし、カーボンフォークやカーボンシートピラーを装備しているので、高速走行時の安定感も実現しています。, イディオム1より価格帯が一段上の分、使われているパーツやフレームのレベルもひとつ上の構成です。, ドロップハンドルでいろいろなライディングポジションがとれるので、純粋に速く走って走りを長く楽しみたい人にはピッタリのミニベロです。, もちろんミニベロの取り回しの良さは健在なので街乗りで乗ってもストレスなく気持ち良く乗ることができます。, ここまで、ジャイアントのミニベロ「IDIOM(イディオム)」についてご紹介しました。, まとめとして、初めて乗るミニベロなら「イディオム1(IDIOM 1)」がやっぱりおすすめです。, どこを見ても8万円という価格にしては高いレベルで備えているので、初めてのミニベロならイディオム1を購入しておけば間違いはありません。, 売りにしている特徴そのものなのですが、ミニベロにありがちな「もったりした印象」が一切なくて、走り初めの爽快感はロードバイクのような感じ。, ロードバイクやクロスバイクのような大きいタイヤだと、若干取り回しが悪くなって気軽さが落ちますが、ジャイアントのイディオムは気軽さがあって速さもある自転車。, 8万という価格で、ここまでの乗り心地の良さと速さを実現できるミニベロは他にはないと思います。, ハンドルが折り畳めるというメリットと同時に、長く使うとブレやすいというデメリットもありますが、それでも初心者には間違いなくおすすめできるミニベロです。, アウトドア、キャンプ、旅行に携帯して、現地を散策するのもいいし、普段の街乗りにも最適。走行性能が高いのでロングライドもOK。. ジャイアント(giant)のミニベロ「idiom」特集!ロードバイクで培ってきたジャイアントの技術を生かしたidiomは、ミニベロであることを忘れてしまうほど爽快な走りをしてくれる人気自転車。今回はidiomの性能や、歴代モデルをまとめてご紹介します。

ジャイアントのイディオムはロードバイクのような「軽くて速い疾走感」が味わえるのが特徴です。. 雨の週末は愛車を眺めて過ごすしかありませんが、乗り倒してこそ愛着が湧くというものです。, 自転車移動が主体となり、クルマにはもう何ヵ月も乗ってない!? にほんブログ村 嫁専用自転車、 giant idiom 1 が納車されました! まぁ奥様より私のほうが乗ることが多くなるでしょう、間違いなくw シートポストの高さも工具不要で調整できるし 二人でシェアするのに問題はなさそうです ハンドルの高さは奥様→高めがいい 速い系の小径自転車、IDIOM1でお出かけしたり、買い出しに行ったり、メンテナンスをしたりする日常を書き綴っていきます。 このブログは、 giant idiom1で気ままにお出かけした記録を書き連ねたものです。 idiom1は乗るほどに愛着が湧く相棒。私にとっては体の一部です。 乗っていて気付いたメリット、またデメリットを包み隠さずお伝えできればと思っています。 2019 giant「idiom 0」¥135,000(+tax) giantのちょっと個性的なミニベロidomシリーズの「idiom 0」をフラットバーにカスタムして納車させて頂きました。 こちらはカスタム前のドロップハンドルモデル。

Copyright © 2019-2020 メディアフォルテ All Rights Reserved. 今回はgiantの新しい小径車、 2018モデル 「idiom 0」 の所見&試乗した感想(インプレション)をお伝えしたいと思います。 3モデル展開のidiomの中で、ロードコンポーネント仕様となる「idiom0(ゼロ)」 ドロップハンドル仕様ですが、ハンドル周りは 今年のジャイアントのミニベロにはカワイイ「ten」が登場!5万をきるお値段で、街乗りミニベロがさらに身近に♪ロードバイク譲りの走行性を誇る「イディオム」だって6万円台から選べるのはさすがgiant。最新モデルを1台ずつ詳しくチェックしましょう!