Linuxを楽しんでいると、CDから起動ではなく、USBメモリーから起動したら携帯に便利なのにな~と考える。 ... ubuntu-ja-11.10-desktop-i386.iso linuxmint-12-gnome-dvd-32bit.iso パーテーションのタイプ→論理パーテーション             最後に「ブートローダーをインストールするデバイス」を指定のUSBメモリを選択して完了です。 事前に準備しておくこと」の「4-b) パソコンの電源投入時に、起動ドライブ(メディア)を選択する方法は?」で調べていた方法で、Linux起動のUSBメモリからパソコンを起動します。, 以下はあくまでも一例ですが、レノボのIdeapad 720Sというノートパソコンで起動ドライブ(メディア)を選択する画面を表示させたところです。この画面はパソコンの機種によって違いますので、注意してください。, 以下の画面では、上段の「Windows Boot Manager」が普通にWindowsが起動する選択肢、下段の「Linpus lite(USB Mass Storage Device)」がUSBメモリから起動する選択肢なので、下段を選択して「Enterキー」を押下します。, ▶ 下の図のように、黒い画面に白い文字でInstallなどが表示されたら、すぐに次の画面に切り替わるので放置しておきます。, もしもこの画面で止まっていたら、一番上の「Try Ubuntu without installing」を選んでEnterキーを押下します。, ▶ 下の図のように、「Ubuntuを試す」「Ubuntuをインストールする」の画面が表示されたら、左の「Ubuntuを試す」をクリックします。, 間違えて右の「Ubuntuをインストールする」を選んでしまうと、パソコンの中身が全て消去されるので注意してください。, この画面はLinuxの一種の「Ubuntu(ウブンツ)」というものの画面なので、これ以降の説明ではLinuxのことをUbuntuと表記します。, なお、この直後の6-cの作業は、内蔵HDDが2台以上のNASの場合には行ってください。, 内蔵HDDが1台だけのNASは6-cの作業は行わず、「6-d. NAS内蔵HDDからデータの読み出し」に進んでください。, ここでは、RAID設定を自動的に読み込むアドオンソフトを、インターネット経由でインストールします。, Ubuntuの画面の右上に、次のようなアイコンが表示されていたらネットワークにつながっています。, つながってない場合は、右上をクリックしたときに表示されるメニューから接続の設定を行います。, ▶ 実際にインターネットにつながっているかを確認するために、Ubuntuの画面の左上にあるFirefoxを起動して、ヤフージャパン(https://www.yahoo.co.jp/)など適当なサイトを開いてアクセスできるかどうかを確認します。, ▶ Ubuntuがインターネットにつながっていることが確認できたら、HDDに保存されているRAID設定をUbuntuに読み込むアドオンソフトを組み込みます。, 以下の画面のように、Ubuntuの左下のマス目のようなアイコンをクリックして、Ubuntu内のソフト一覧を表示します。, ▶ いっぱい表示されたソフト一覧の中から、「端末」という名前のアイコンを探して、クリックして起動します。, ▶ 以下のように黒い画面が表示されたら、次の薄い黄色のボックスの中の文字を入力して、最後に「Enter」キーを押下します。, ▶ コマンドが完了するまで5分〜10分ほどかかる場合もあるので、次の画面になるまでしばらく放置します。, ▶ コマンドが完了したら、次の文字を入力して最後に「Enter」キーを押下して、「端末」の画面を終了します。, ▶ あらかじめNAS内蔵HDDをUSB外付けケースやUSB接続アダプタに取り付けた状態のものを、Ubuntuが起動しているパソコンに接続します。, ▶ 内蔵HDDが1台だけのNASの場合は、デスクトップ画面にHDDが表示されるので、ダブルクリックして開きます。, 内蔵HDDが2台以上や、デスクトップ画面に表示されない場合は、以下の操作に進みます。, ▶ Ubuntuの左下のマス目のようなアイコンをクリックして、Ubuntu内のソフト一覧を表示します。, ▶ いっぱい表示されたソフト一覧の中から、「ディスク」という名前のアイコンを探して、クリックして起動します。, ▶ 「ディスク」が起動したら、左側に表示された「ハードディスク」や「アレイ」の中から、一番サイズが大きい「アレイ」を探します。, ▶ 「アレイ」の右側の画面の中に表示されている「▶」ボタンをクリックして、RAIDアレイをマウント(接続)します。, ▶ 以下の画面のように、デスクトップ上にRAIDアレイがマウントされたら接続成功です。, マウントされたアレイをダブルクリックしてデータを読み出して、データ保存用のメディアにデータをコピーしてください。, ▶ データの読み出しが完了したら、マウントするときにクリックした「▶」のアイコンが「■」になっているので、それをクリックするとマウントが解除されます。, ▶ Ubuntuをシャットダウンするときは、画面の右上に並んだアイコンを適当に押したときに表示されているメニューから、以下のように電源オフのアイコンをクリックします。, ▶ 以下のように、画面の中央に「電源オフ」が表示されたら、一番右の「電源オフ」をクリック師でシャットダウンします。. パーテーションの場所→この領域の始点 7.あとは住んでいる場所やユーザー名などを設定して、しばらく待つとインストール完了です。, これでどのパソコンでも起動できるUbuntuが完成しました。 Help us understand the problem. それではよいUbuntuライフを, はじめに この記事はUbuntu18.04にJupyter Notebookの環境を構…, 環境 Ubuntu 18.04 LTS OpenCV 4.1.0 Python 3.6.8 最初に 普通…, https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00LFVIUGY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1. 次にスワップ領域を作ります。USBメモリの空き領域をクリックし、必要な大きさを入力して、 1.Ubuntuとは? 2.USBメモリをPCに接続する; 3.「Rufus」でUSBメモリにUbuntuのISOファイルを書き込む; 4.USBブートでUbuntuを起動できるか確認する . を選択します。 3.この画面までたどり着くと思います 言語やら,時間やら,パスワーどやらなんやらして,インストールの種類の選択。 Ubuntuを持ち歩こう! 用意するもの isoイメージをUSBメモリに入れる isoイメージをDLする USBメモリへのデータの転送 大容量USBメモリにOSをインストールする OSを立ち上げよう 最後に こんばんは。Milkです。皆さんは、手軽にOSを持ち歩くことが出来るのをご存知ですか? いろいろとやってみて、わかってきたので、「2018年12月版 USBメモリ起動のLinux(Ubuntu18.04)をWindows10マシンで作成する方法」ということでまとめました。, USBメモリから起動するLinuxを普段使いしようと考えている人はあまりいないようなので、この手の情報は少ないようです。まぁ、最近だとVirtualBoxがありますしね。Windows10も使いたい人はデュアルブートができればいいので、ブートローダーがGRUBになっても気にしないでしょうし。Linuxオンリーの人は気にせずインストールで良いわけですし。, とはいえ、個人的には「WindowsマシンのディスクはさわらずにLinuxを起動したかったらUSBメモリからできるようにしておく」という環境はそこそこ魅力的です。USB3とメモリ8Gの環境があれば、結構キビキビと動作しますし。CPUの性能が低いと厳しいかもしれませんから、その場合は軽量Linuxを使うのが良いはずです。, ということで、USBメモリ起動のLinux(Ubuntu18.04)をWindows10マシンで作成する方法について説明をします。 USB メモリや USB 外付けハードディスクドライブに OS をインストールし、そこからブートして使うもの。ということを最近知りました…(汗) それまでは起動 USB とかブート USB とか呼んでいましたが、これからは Live USB で統一して書いていきます。 つまり、Ubuntu を USB メモリにインストールしてパソコンで起動するという試みです。 利用方法→ext4ジャーナリングファイルシステム 例えばRufusならUNetbootin、Universal USB Installer、Windows USB/DVD Download Toolと比べ、2倍もの速度でISOからWindows7のUSBインストール ドライブを作ることができます。同様にしてLinuxのブートディスクもわずかですが速く作ることができます。 こちらを参考に行いました。, ① Ubuntu16.04 LTSのダウンロード 家にあるデスクトップでも、持ち歩くノートパソコンでも同じ環境を使いたい。だから、OSをUSBメモリに入れてどのパソコンでも起動できるようにしようと考えた。, Transcendの超コンパクトで安かったものUSBメモリhttps://www.amazon.co.jp/gp/product/B00LFVIUGY/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o00_s00?ie=UTF8&psc=1, ここからはUbuntuのインストールUSBを作ってある前提で進めます。インストール用のLiveUSBの作り方がわからない方は他のサイトを参考にして作成してください。, 1.まずBIOSで起動順位を変更してUSBから起動するようにしてください。 ディスクを消去してインストールを選択したと思うが,もろもろが終わると再起動してといわれる。, ゾウとラーメンが好きな大学院生。パソコンとても初心者。Ubuntu 16.04セットアップ時につまづいたところをメモに残す。. ③ USBメモリをフォーマット USBメモリにUbuntuをインストールして起動する方法です。 ② Universal USB Installerのインストール パーテーションの場所→この領域の始点 Linux(Ubuntu)を起動する. 6-b. UbuntuをUSBフラッシュドライブから起動するには、あらかじめUSBメモリにUbuntuのISOファイルを書き込んでおく必要があります。 目次 . By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole, By "stocking" the articles you like, you can search right away. Microsoft Ignite 2020の振り返りも「Azure Rock Star Community Day」, 先ほどフォーマットしたUSBを選択。覚えておいたシステムはexFATでした右側でFATをチェック。, you can read useful information later efficiently. 最近は UEFI で起動するパソコンがほとんどですが、Ubuntuを普通に外付けUSBメモリにインストールすると起動できなかったりします。 なので、USB3.0でUEFI起動するUSBメモリの作り方をメモの代わりに書き留めておこう思います。, GPartedなどを使い3つのパーテーションに分けます。 1つ目は256MBのfat32でフォーマットしたパーテーション 2つ目はおいといて 3つ目は2024MBのlinux-swapでフォーマットしたパーテーシとします。 おいといた2つ目は残り量全部のパーテーションにします。  このとき注意しないといけないのは、1つ目2つ目3つ目の順にsd*1、sd*2、sd*3となるようにしてください。 *は人によってアルファベットが違うと思います。私の場合、sdc1、sdc2、sdc3でした。, これは、普通にインストールするようにすればいいのですが、気をつけないといけないのは、, 次にUEFI起動するようにファイルをコピーします。 簡単に言うと1つ目のパーテンションに 2つ目のパーテーションにある/boot/ファルダにあるものすべて インストール先にある/EFI/フォルダにあるものすべて の2つのフォルダをコピーします。, Windowsに戻ってEFIフォルダをそのまま1つ目のパーテーションにコピーします。 (2つ目のフォルダをフォーマットしないようにしてください。). Copyright © データ復旧のパソコンサポートやまもと All Rights Reserved. USBメモリ起動用Linuxの作成」に進んでください。, この章では、ダウンロードしたUbuntuのISOファイルから、USBメモリ起動可能なLinux(Ubuntu)を作成します。, 前章の説明までで操作を一時停止している人は、以下の図のように①をクリックして実行します。, この図ではGoogle Chromeの画面になっていますが、FireFoxやMicrosoft Edgeなどの他のブラウザでも、似たような画面が出ていると思います。, もしも①の図のようなクリックするところがなければ、「Rufus」を保存(ダウンロード)したフォルダを開いて実行してください。, 以下の図では、「ダウンロード」フォルダの中に、「rufus-3.1.exe」というファイルがあるので、これをダブルクリックして開きます。, ▶  「Rufus」の画面が起動したら、まずは③「デバイス」がLinux作成用USBメモリになっているかを確認して、次に④「ブートの種類」の右側の「選択」をクリックしてダウンロードしたLinuxのISOファイルを指定します。, 以下の画面は、上がRufus起動直後で、下が「デバイス」と「選択」を設定したあとの画面です。, 冒頭でも説明しましたが、パソコンでLinuxを起動するためには「UEFIモード」か「Legacyモード」のどちらかを決める必要があります。, 事前に調べておいたパソコンの起動モードに合わせて、どちらかの設定を行ってください。, ▶ ここまでで、UEFIモードまたはLegacyモードでUSBメモリを作成する準備が完了しているので、いよいよ実際にUSBメモリを作成します。, 以下の画面のように、⑦「スタート」のボタンをクリックして、USBメモリの作成を開始します。, ▶ 「スタート」ボタンをクリックした直後に、以下の画面のように「ISOHybridイメージを検出しました。 選択されたイメージはISOHybridです。~以下略」と表示されたら、⑧で「ISOイメージモードで書き込む(推奨)」が選択されていることを確認して、⑨の「OK」のボタンをクリックします。, ▶ 以下の画面のように、USBメモリの消去確認の画面が出ますが、そのまま⑩の「OK」ボタンをクリックします。, ▶ USBメモリの作成が始まったら、以下の画面のように下の⑪の部分の「状態」の中に進行状態が表示されます。, ▶ USBメモリの作成が完了したら、以下の画面のように⑫の部分の「状態」の中に進行状態が表示されます。, ▶ ここまででUSBメモリの作成は完了したので、「Rufus」の右下の「閉じる」をクリックして終了して、それからUSBメモリも取り外します。, この章では、ここまでに作成したUSBメモリ起動用Linuxを使って、NAS内蔵HDDからデータを取り出します。, 以下に作業手順を箇条書きしましたが、NAS内蔵HDDが1台だけの機種に限り、「c」の作業は不要です。, 最初から内蔵HDDが交換できるNASの場合はHDD交換の要領でHDDを取り出し、交換前提ではないNASの場合は外部ケースを分解してHDDを取り出してください。, 取り出したHDDを、あらかじめ用意しておいたUSB外付けHDDケースやUSB接続アダプタに取り付けます。, 内蔵HDDが2台以上のNASの場合は、HDDがどこのスロットに入っていたかが後からわかるようにしておいてください。, NASによっては番号シール1~4が貼られている場合もありますが、そうでない場合はポストイットなどでわかるようにしておいてください。, もしも番号がごっちゃになった状態でLinkStationに電源を入れてしまうと、高い確率でRAID設定情報や保存データが書き換えられて、データ復旧が不可能になります。, ▶ パソコンの電源を落とします。「スリープ」のように一時的ではなく、「シャットダウン」で完全に電源を落としてください。, ▶ パソコンのUSB端子に直接、前章までで作成したLinux起動のUSBメモリを差し込みます。, ▶ 事前準備として「4.         2.次に黒い画面が出てきたら「install ubuntu」を選択してください。 を選択します。 パソコンの電源を落とします。「スリープ」のように一時的ではなく、「シャットダウン」で完全に電源を落としてください。 パソコンのUSB端子に直接、前章までで作成したLinux起動のUSBメモリを差し込みます。 最近はUEFIで起動するパソコンがほとんどですが、Ubuntuを普通に外付けUSBメモリにインストールすると起動できなかったりします。なので、USB3.0でUEFI起動するUSBメモリの作り方をメモの代わりに書き留めておこう思います。 4.キーボードについてや他のソフトについてはお好みで選択してください。私は、写真のように選択しました。 Linux(Ubuntu)を起動する. UbuntuはDVDから起動させることができるので、まずそのDVDディスクを作成することにします。 このディスクをLive DVDと呼びます。 Live DVDを作成するためには、Windowsが起動できなくなったPCとは別の正常に動作するPCが必要です。 違いが分からなかったので,北陸先端大のISOイメージをダウンロードしてみた。場所は適当。, 次にUniversal USB Installerをインストール。 それで開始。終わったらUSBメモリの準備はでけた。, Universal USB Installerを起動すると「この不明な発行元からのアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と聞かれるが,『はい』と返答。, USBをパソコンにさして,電源を入れたF2キーを連打。 マウントポイント→/ 1.まずBIOSで起動順位を変更してUSBから起動するようにしてください。 2.次に黒い画面が出てきたら「install ubuntu」を選択してください。 3.この画面までたどり着くと思います ノートパソコンでインストールしたOSをデスクトップで起動して使用する,という感じ。 利用方法→スワップ領域 初めに 自分自身完全にLinuxに関して初心者です。自分の環境でしか動かしていないので必ずしも動くということはありません。 今回はタイトル通りライブUSBでUbuntuの環境を作る方法を書いていきます。 ライブUSBの作り方 まず最初にUSBの準備です。大体2GBは使うので最低でも4GBは必要です。    パーテーションのタイプ→基本パーテーション 最新バージョンのボタンをぽちる。, 使用済みだといけないみたいなので,USBメモリを右クリックしてフォーマット(初期化的な?)する。, このときファイルシステムを既定にしといて,そのシステムを覚えておく。ここではexFAT このページでは、故障したNAS(LinkStation/TeraStation/LANDISK)の内蔵HDDに保存されたデータを、WindowsとUbuntu(Linuxの一種)を使って取り出す方法を図解入りで説明しています。, ページの大まかな内容は、(1)USBメモリから起動できるUbuntuの作成方法、(2)NASのデータ復旧の方法、となります。, 内蔵HDDが1台だけのNASだけでなく、2台以上のRAID設定されたNASでも復旧可能です。, ちなみに、Ubuntuを使う理由は、無料ソフトであること・対応しているパソコンが多くネット上の情報が多いこと、の2点です。, もしもこのページの方法がうまくいかないときは、姉妹ページの方法も試してみてください。, 理想的にはWindows 10が入っているパソコンを、少なくともWindows 7以降が入ったパソコンを使ってください。, 理由は、Windows 10が入った新しいパソコンでは、このページで説明するようなLinuxを使ったUSB起動ができなかったりネットにつながらないといったトラブルが起こりにくいからです。, USBメモリは初期化してLinux専用にするため、何もデータが入っていないものか、中身が初期化されても問題がないものを用意してください。, USBメモリの機種は数年以内に買ったものなら基本的には何でもいいのですが、まれにパソコンとの相性などでUSB起動できない場合がありますので、USB起動できなかったら別のUSBメモリの機種で試してください。, 以下のUSBメモリは、実際に複数のパソコンでUSB起動の確認が取れているものです。, ドライバーセットは100均で売ってるような安物で構いませんが、以下のような業者も使うようなしっかりしたものを買っておくと、末永く他のことにも使えます。, NAS内臓のHDDの台数分の、USB外付けHDDケースか、USB接続アダプタを用意してください。, 一番上のケースは3.5インチSATA接続HDD専用で、真ん中のケースは2.5インチSATA接続HDD専用ですが、それぞれケースに覆われているので安心感があります。, 一番下のアダプタはHDDがむき出しになってしまいますが、HDDサイズが3.5インチ/2.5インチ、接続方式がIDE(15年ぐらい昔の主流)/SATA(最近の主流)と、ほぼ全てのHDDが接続可能なので、今後もなにかHDDを取り出してデータ救出に使いそうな人は、1つ持っていたほうがいいでしょう。, ただし、データ保存の場所は、パソコン内蔵HDD/SSDや、すでに持っているUSB外付けHDDなどでも構いません。, 以下のUSB外付けHDDは類似品よりも割高ですが、サーバー用の信頼性が高い内蔵HDDを使い、冷却ファンで故障しにくくなっているので、なるべく故障しにくいHDDを探している方にはオススメです。, 例として、内蔵HDDが2台のNASをデータ復旧する場合は、次のように4つのUSB接続端子が必要です。, このページで説明しているデータ復旧方法では、パソコンをLinuxで起動するためのUSBメモリを作成します。, その時に、パソコンの起動モードが「UEFIモード」か「BIOSモード(Legacyモード)」のどちらかがわからないと、正しくUSBメモリが作成できず、USBメモリから起動ができません。, パソコンを買うとWindowsやMacが入っていますが、WindowsやMacはパソコン本体に組み込まれた「BIOS(=バイオス、と読みます)」という基本ソフトの上で動いています。, 「BIOS」は最初のWindowsが登場した1990年代から大きくは変わっていないため、2TB以上の大容量のHDDが使えなかったり、セキュリティ的に問題が指摘されていました。, そこで、Windows Vistaや7の登場した2000年代中旬に、「BIOS」を置き換えるために登場した基本ソフトが「UEFI」です。, 「UEFI」が組み込まれたパソコンでは、「UEFIモード」と「Legacyモード(BIOS互換モード)」を切り替えることができます。, 図で表示されているように、「BIOSモード」の項目が「UEFI」となっていて、「セキュアブートの状態」が「有効/無効」となっています。, 「UEFIモード」と違い、「BIOSモード」と「セキュアブートの状態」の2つの項目自体が表示されていません。, 通常、パソコンの電源を入れると、内蔵HDDやSSDにインストールされたWindowsが起動します。, しかし、電源を入れた時に特定のキーを何度も押すことにより、USBメモリやDVDドライブからLinuxなどを起動することができます。, 困ったことに、電源を入れた時に押すキーは、パソコンのメーカーや機種によって異なります。, 以下に、主なメーカーの押すべきキーを表にまとめましたが、必ずしも全ての機種に当てはまるわけではないので、使用しているパソコンの取扱説明書やメーカー公式サイトのサポートページで確認してください。, ここからの説明は図解が多く文章も長いので、スマホでなくパソコンやタブレットで見ることをオススメします。, Linuxはいくつかの種類がありますが、今回は日本で最も普及していてネットでの情報も多い「Ubuntu(読み:ウブンツ)」というLinuxを使います。, ネットからISOファイルという、USBメモリやDVD-Rから起動する時に使うデータ形式をダウンロードします。, ダウンロード元は、「ubuntu Japanese Team」という日本でのUbuntu普及に努めている、2005年から活動しているユーザーグループです。, ▶ UbuntuのISOファイルをダウンロードするため、以下のURLをクリックして「ubuntu Japanese Team」様のサイトを開きます。, この記事を書いている2018年6月27日現在では、最新の安定バージョンが18.04 LTSですが、以下の画面のようなダウンロード用のリンクを探してクリックします。, 以下の画面では、①の「ubuntu-ja-18.04-desktop-amd64.iso(ISOイメージ)」になります。, ▶ 保存先を確認する画面が表示されたら、画面の指示に従って進んで、②UbuntuのISOファイルを保存(ダウンロード)してください。, ▶ 以下の図の③のように、ISOファイルの保存(ダウンロード)が完了したら、Linux(Ubuntu)のダウンロード手順はここまでです。, この章では、Linux起動用USBメモリを作成するために、フリーソフトの「Rufus」をダウンロードします。, この「Rufus」は今回のようなLinuxだけでなく、WindowsをUSBメモリからインストールするときにも使われる、定番のフリーソフトです。, ▶ 「Rufus」をダウンロードするために、以下のURLをクリックして作者様のサイトを開きます。, ▶ サイトが開けたら、画面1~2つ分ぐらい下にスクロールして、ダウンロード用のリンクを探します。, この記事を書いている2018年6月27日現在では、バージョン3.1ですが、以下の画面のようなダウンロード用のリンクを探してクリックします。, 以下の画面では、大きく「ダウンロード」と書かれた文字の少し下の、①「Rufus 3.1(995 KB)」になります。, ▶ 保存先を確認する画面が表示されたら、画面の指示に従って進んで、②Rufusを保存(ダウンロード)してください。, ▶ 以下の図の③のように、Rufusの保存(ダウンロード)が完了したら、Rufusのダウンロード手順はここまでです。, ③はクリックしないで、そのまま次の「5.